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IQ58(療育手帳B2)の非定型児を持つ親が後悔と共に発信する、妊娠中の栄養状態に関する警告レポート

「どうしても諦めたくない」二人目ができない不妊原因と卵の鍛え方

2017/07/21更新

妊娠率・確率の問題じゃない!1年経ったら男性不妊を疑おう(理解を得るのは大変だけど、、、)

 

結婚時に子どもは2人、3人以上欲しい、と話し合っているご夫婦も多いと思います。二人目は一人目との学年の差は、〇年くらいにしたい、〇月生まれにしたいなど、綿密に家族計画を立てていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

しかし一人目を無事に出産し、さあ二人目を作ろうと努力をしていても、なかなか授かることができない場合、ひょっとするとそれは「二人目不妊」かもしれません。一人目が問題なく授かった場合は二人目以降も問題ないように思えてしまいます。しかし、実際はそうとは限らず二人目不妊に悩む女性が増加しているといわれています。諦めてしまう方も少なくないとか。何故二人目ができないのか、不妊となる原因や、卵を鍛える方法はあるのか、ご紹介いたします。

◆基本を押さえる

二人目不妊とはその名の通り「二人目を妊娠できない状態でいる」ことを指します。医学的に厳密な定義はありませんが、一人目を自然妊娠していて二年以上妊娠しない、二人目を希望しているのに、検査をしてもなんら問題がないことを二人目不妊としている医師もいらっしゃいます。
二人目不妊に悩んでいる女性は年々増えていると言われています。一人目が自然妊娠だったために、そのうち授かるに違いないと考えているうちに、五年、六年と経ってしまい、不安になりクリニックに相談する方も多いようです。

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◆二人目不妊の原因

・物理的な原因

二人目不妊になってしまう原因は人によって違いますが、いくつか考えられます。
まず、一人目を妊娠・出産したことよって身体が変化したことです。出産後感染を起こしてしまい、子宮内の環境が悪くなったり、卵管が詰まったり、排卵周期にトラブルが起こったため、妊娠しづらくなってしまうことです。また排卵周期が変わったり、生理不順になったことが原因のこともあります。

 

・一人目育児のストレス

初めて赤ちゃんを育てることは、不安も大きく、多くのママにとって大なり小なりストレスをもたらします。寝不足や精神的なイライラなどが大きくなってしまうと、ストレスから排卵が起こりにくくなるケースもあります。ママに限らずパパのストレスによって、二人目不妊につながることもあるといわれています。
また、育児の大変さから、なかなかタイミングがとりづらく、月に1度の排卵に合わせることができず、結果的に不妊になることもあります。

 

・自分自身、周囲からのプレッシャー

一人目の子どもがある程度大きくなると、家族や周囲から悪気がなく「二人目はまだ?」というプレッシャーをかけられることが良くあります。
一人目を問題なく自然妊娠で授かった場合は特に、ママ本人にとっても二人目が授からないことは理解しづらいため、ストレスが大きくなることがあります。

 

・加齢による不妊

意外と見落としがちなのが、加齢による卵子・精子の状態の悪化です。一人目の出産が30代前後だったとしても、五年経過するとその分加齢しているため、妊娠しづらくなっています。
加齢に伴う卵子の質の低下は20代の後半ごろから少しずつはじまり、35歳を境としてどんどん低下していきます。
男性も年齢とともに、少しずつ精子の質が劣化していきます。男性も女性も質には個人差があり、40歳を越えても必ずしも妊娠できないわけではありませんが、加齢は原因のひとつといえるでしょう。

 

・一人目が幸運だった場合

実は妊娠しづらい体質だったのが、たまたま一人目は妊娠することができた、というケースもあります。ただ、実際に妊娠はできていますので、物理的に妊娠が不可能ではありません。

 

 

◆再び授かるために行うべき対策

実際に一人目を妊娠しているのであれば、高度な不妊治療をしなくても、体質を改善していくことで、授かることもあります。

・ストレスを貯めない

一人目の育児に追われて、知らず知らずのうちにストレスを貯めこんでいると感じる場合には、思い切って家族だけでなく、外部の託児サービスを上手に利用して、1週間に数時間、1人だけの時間を過ごすことだけでもリフレッシュにつながります。

 

・妊活アイテムを利用する

妊娠しやすい身体づくりに努めることも大切です。妊娠前から摂取することを推奨されている葉酸はもちろんのこと、男性だけではなく女性にも評判が良いマカや、ルイボスティーなどを積極的に摂り入れ、軽い運動なども行い、身体の調子を整えることもおすすめです。

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◆二人目不妊を病院で相談・治療

・病院に通うタイミング

一人目でも二人目でも、不妊治療の基本は変わりません。二人目を妊娠したいと希望しているのに、1年以上経っても妊娠しない場合には、産婦人科を受診するようにしましょう。
年齢などにより、気軽に待てないという方は、高度治療も行っている不妊専門の病院へ直接相談に行くのもおすすめです。

 

・病院に行く際の注意点

男性不妊の可能性もありますので、夫婦で診察を受け、検査を受けて不妊の原因をまず探ることがおすすめです。
また、不妊治療を専門としている病院では、上の子を伴って診察を受けることができないところも多くあります。事前に確認をしておくことが必要だと言えます。

 

・不妊治療の進め方

病院によっても、またご夫婦の希望によっても治療方法は異なります。ただ、二人目不妊の場合は、育児をしながら通院をすることになるので、ママに負担がかからないように、早めに高度治療を進める病院が多いようです。

 

 

 

妊娠率・確率の問題じゃない!1年経ったら男性不妊を疑おう(理解を得るのは大変だけど、、、)

2人目ができないストレス


→赤ちゃんが欲しいと考えると、どうしても「妊娠率」や「妊娠確率」といったデータに目が行ってしまい焦ってしまいがちになります。2人目を希望していて、1人目が問題なく授かった場合はなおさらです。焦る前に、まずは「不妊」について知る必要があります。

 

医師の見解によると、20代から30歳前半の夫婦が赤ちゃんが欲しいと思っていながら1年以上授からない状態を「不妊」と呼びます。不妊にもいろいろ原因が考えられるのですが、最近では男性が原因で不妊となっている割合が半数ほどを占めるとも言われています。そのため、男性不妊を疑うことも必要です。
まだ男性不妊については女性ほど知られていないため、理解を得づらいこともありますが、
妊娠しないとストレスを貯めこむより、夫婦で話し合って2人目不妊と向き合いましょう!

 

→二人目不妊の原因が男性にあると感じたら、すぐに検査へ

女性も男性も、不妊の原因となっている大きな要因のひとつが年齢です。卵子が老化する、ということはニュースなどで報道されて話題となったため、多くの人に知られるようになっています。また、35歳を過ぎると、急激に妊娠する確率が低くなるというのも良く知られています。しかし女性と同じように、男性の精子も年齢とともに劣化していくのです。そのため、病院では女性だけでなく男性の検査も行うことを推奨されることが多いのです。

 

→二人目不妊の専門クリニックや病院産婦人科の受診

1年以上頑張っているのに授からないと悩んでいる方は、迷っているうちにどんどん時間が経ってしまう、というケースも良くあります。悩んでいてもはじまりませんので、まずは病院に行って相談をしてみるのがおすすめです。
一般の産婦人科でも不妊相談が可能ですし、不妊専門のクリニックもあります。また、最近では男性の不妊検査を専門に行っているクリニックも登場していますので、産婦人科に行くのがはずかしい、という男性にもおすすめです。

 いきなり男子禁制の婦人科クリニックへ連れていってアウェー感を味合わせる事がありませんので、旦那さまを説得するときも自然な流れを作ることが可能です。

 

二人目不妊の場合、上の子を連れていきたい、という方もいらっしゃると思います。不妊専門のクリニックですと、子ども連れ不可、としているところもあります。また、託児所などと提携しているクリニックもあります。事前に確認を取ってから行くようにしましょう。

 

二人目不妊を克服する手段はあるのか?

→二人目不妊で悩みを抱えている方は、同じように悩んでいる方の克服方法を見ることで、解決策を見いだせることがあります。同じ不妊クリニックに通っている方同士で仲良くなったり、実際に二人目不妊を克服して授かった方の体験談が掲載されている本、雑誌などを読んでみましょう。

これは、分かっていてもなかなか行動に起こせない事ですが、一人で考えていても貴重な時間が過ぎていくだけです。あなた自身の時間と、【卵の時間】が過ぎていくのです。

 

どんな風に食生活に気を付けていたか、上の子のケアをどうしていたか、などなど、経験者ならではの話はとても心強いものですよ。

 

二人目ができない焦り

→上の子がある程度の大きさになると、周囲から何の気なしに言われる「二人目まだ?」の言葉に焦りを感じてしまう、という方もいらっしゃるかと思います。
 声をかけている方は、本気で思っているのではなく、ちょっとした挨拶程度と考えて、気軽に聞いていることがほとんどです。そのため、その都度ナーバスになって、深刻に受け止めるのもおすすめできません。
二人目できないことを、思い切って打ち明けて、周囲の人に相談に乗ってもらうことも、ひとつの手段かもしれません。なによりも、焦りは身体によくありませんので、どんと構えるようにしましょう。

 

まずは、二人目ができない、二人目不妊の方のブログを読んでみる

誰か教えて、、、他のみんなはどうやってるんだろう?
周囲に不妊仲間がいない、という方は、インターネット上のブログを読むこともおすすめです。たとえば「二人目不妊」という検索キーワードだけでも、多くのブロガーさんの記事を読むことができます。
ブログの良いところは、なんと言っても、コメント欄でブロガーさんと直接交流ができるところです。ブログサービスによっては、限定記事というのがあり、同じサービスでブログを開設していないと読むことができないこともあります。
ご自分も二人目不妊のブログを開設することで、気持ちを整理してみる、ということも良いかもしれませんね。とにかく、孤立しない事です。

 

 

2人目不妊の芸能人は?

有名人は、どうやって乗り越えてる?ちょっと苦しみを分かちあいたいな…
一般人だけでなく、実は有名な芸能人も不妊、もしくは2人目不妊に悩んで妊活を行っている方もいらっしゃいます。少し前までは、あまり公表する方はいらっしゃらなかったのですが、森三中の大島美幸さんが妊活のために活動休止を行うなど、ブログや公式Twitterなどを通じて公表する方も珍しくなくなりました。
2人目不妊を公表している芸能人のブログやTwitterなどをチェックすることで、芸能人ならではの乗り越え方を知ることができ、参考になるかもしれません!

 

二人目ができないイライラ、みんなどうしてる?

むかつきます。。
二人目がなかなかできないと、ストレスからイライラしたり、ちょっとしたことでもむかつくことが増えるかもしれません。実は、最近になって少しずつ知られるようになったのですが、イライラは産後のホルモンバランスの乱れも関係しているかもしません。産後、育児で忙しいからとないがしろにせず、医療の助けを借りることも必要な時もありますよ。

 

二人目不妊の理由が高齢によるものである場合

もうだめなのかな、、、怖いよ、、、誰か助けて、、、
二人目不妊の原因のひとつで、意外と見落としがちなのが高齢です。一人目の妊娠、出産からすると、ママはもちろん、パパも確実に年を取っているのですが、一人目がすんなりできた方ほど見逃しやすく、二人目不妊を受け入れづらいこともあります。

高齢出産と呼ばれるのは、35歳以上と言われています。確かに35歳以上の出産はリスクが増えますが、40歳を越えても妊娠する例は多くあります。1人目は妊娠できているのですから、夫婦で諦めずに克服する方法を見つけていくようにしましょう。

それが栄養の不足によるものなのか、心理的に追い詰められている事や、仕事が原因なのか、見極めていく冷静な第3者の見解が必要なことは言うまでもありません。

 

二人目不妊がつらい、と感じたら

→二人目を希望する方は、一人目がまだまだ手がかかる年頃のことが多いです。そのため、育児だけでもいっぱいいっぱいだったりします。そして、仕事を持っているママの場合は、一人目で休んでいた仕事に復帰をすることになりますので、そうすると不妊治療に通いづらい、ということもあります。

また、二人目のことを考えなければいけないとなると、つらい気持ちもあり、キャパシティがいっぱいになることもありそうです。あまりにもつらいと感じるようであれば、ひとまずは治療をお休みするのもひとつの方法です。そして、上の子にたくさん愛情を注いであげるようにしたいものですね。

二人目の妊活は、いつからするのが最適?みんなはどうしてる?

→さて、妊活のベテランになる以前に、二人目を授かりたいと思っていて、妊活を考えている場合には、一人目とは少し違って、より計画的に行わなければいけません。まずは、いつから始めるか、ということですが、一人目と二人目の学年差などを考えて計画をすることです。

年子の場合、

二学年差の場合、

三学年差の場合・・

 

など、シミュレーションするのも必要です。


さらに、もし妊娠時、出産時に安静にしなければいけない場合には、上の子を誰にお願いするか、といったことなどです。一人目よりも二人目の妊活は、配偶者の理解と協力が不可欠になりますので、しっかりと話し合いを行いましょう。

 

二人目不妊がどうしても解決しないときの体外受精

 

体外受精(IVF)を受けるには?
夫婦 相談 アドバイス 忠告 男性 女性
体外受精は誰でも受けられるというわけではなく、人工授精でも妊娠が難しく、「これ以外の医療行為によっては妊娠の見込みがないと判断される」場合が対象となります。

また、女性・男性どちらかに、あるいは両方に卵子や精子の機能的な障害がある場合も、体外受精が認められます。機能的な障害としては、以下のようなものがあります。

女性側の障害

● 卵管が閉塞している
● 子宮内膜症で卵子を卵管に運ぶ機能が損傷している
● 高齢で卵子の老化が進み妊娠の可能性が低い
● 抗精子抗体があり精子を受けつけない

 出典:https://192abc.com/30357

→一人で悩まず、まずは医師の診断からです。専門で取り組んでいる産婦人科を探しましょう。

 

おめでたに必要な栄養素・サプリメント

→食べちゃいけない妊婦NG食品、食べてない?
ビタミンA、等々、、
二人目不妊の方は、育児に忙しいあまり、一人目の時ほど、身体に気を遣うことができないケースもあります。食生活や体質を改善することで授かったということもありますので、いまいちど見直してみましょう。


おめでたにとって必要な栄養素は、なんといっても葉酸です。葉酸はビタミンBの一種で、赤ちゃんの正常な発育に必要不可欠で、妊娠のごくごく早期に十分に摂取することが必要とされています。その他にも、鉄分は赤ちゃんへ血液を送り届けるために必要な栄養素です。

 

また、日ごろ何気なく食べているものでも、妊婦は食べていけない、できるだけ控えましょう、とされる食品もあります。過度のアルコールやカフェインなどは良く知られていますが、トキソプラズマの可能性がある生の肉なども注意が必要です。


そして目に良いとされるビタミンAも、摂り過ぎは良くありませんので、非常にたくさん含まれているヤツメウナギなどが注意が必要です。妊娠中は免疫が下がりますので、生の魚や、生卵などもできるだけ避けるようにしましょう。

 

 

→ベビ待ち専門の栄養素が足りない

もし葉酸やミトコンドリア・国産マカなどのサプリメントの補助無しで、妊活に取り組んでいるのなら、それは準備不足です。サプリメントで、卵の質と確率をあげることで、一人でも多くの二人目不妊の方が2ベビちゃんに出会える事を願っています。

 

大丈夫。やれることは、全部やってみましょう。全国のベビ待ちさんをこころから応援しております><

 

→二人目不妊のまとめ

残念ながら「二人目不妊」については、どうすれば必ず妊娠できるか、というはっきりとした答えはありません。
産後クライシスという言葉があるように、子育てに関する認識の違いや、子育ての負担などから、夫婦の間がぎくしゃくすることもあります。家族がさらに増えるのですから、夫婦でより話し合いする機会を持ち、お互いを思いやる気持ちを持つようにしたいものです。

さらに、1年2年と追い詰められて来れば、不妊が原因で離婚に行き着くことも。。

良い夫婦関係を保ち、ゆったりとした気持ちで向かい合うことが改めて大切だと言えるでしょう。

 

『ここまでやってきたのだから、諦められない!絶対に』

 

その強く育ってしまった感情が、あなた自身を心の迷路に閉じ込めているのかもしれません。

そんな時は、一人目の子を抱きしめてあげてください。

ままの焦り、を誰よりも敏感に感じて、さみしい思いをしているのは、きっと旦那様ではなく一人目のお子さんのはずですから。

 

 

筆者プロフィール

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ペンネーム:hksk

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2児の母/子育て奮闘中

40代前半女性 栃木県

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