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待ちきれない!妊娠検査薬は生理予定日7日前からフライングOK③

 

妊娠検査薬で陽性反応があって病院に行っても妊娠を確認出来ない場合



妊娠検査薬で妊娠を知らせる陽性反応があったとしても、病院で診てもらっても妊娠を確認出来ないことがあります。

排卵をし精子と受精すると妊娠となりますが、着床が上手く行っていない、染色体の異常によって胎児や胎嚢(胎児が入っている袋のようなもの)を確認することが出来ない場合があります。

これは、妊娠の過程で問題が発生し妊娠が上手く進んでいないことを表しているのです。

しかし、尿中にて調べられるHCG濃度は妊娠自体はしていることを表していますので陽性反応は間違いなく出ても胎児が存在しない、胎嚢が確認されなければ病院では妊娠をしているとは言えないのです。

きっと、その場で妊娠おめでとう!ではなく、2週間後へと経過観察という具合になります。

このように、妊娠検査薬によって陽性反応が出たからといって正常で安心出来る妊娠であるのか?と言われたらそうではありません。

妊娠の有無を確認をする予備的な意味合いを含めて使用するように心がけて、陽性反応が出たならば医師によって最終的な判断をしてもらうとより安心することができますね。

妊娠をしたからといって、全てが安心の出来るものではないということはあなたの為にも赤ちゃんの為にも覚えておきましょう。

️陰性反応で妊娠してないとがっかりしちゃってる?

妊娠している期待を背負って妊娠検査薬をした方が陰性という答えが出てしまったら…

がっかりしてしてしまいますよね。

一度、少しでも高まった期待を下げるのは骨の折れる作業です。

赤ちゃんへの期待、これからの生活の変化への期待と様々な角度から気持ちを落ち着けなければいけません。

しかし、そのがっかりの気持ちを再び期待させてもいいですか?

というのも、妊娠検査薬で陽性への反応がない、すなわち陰性だったという時にはまだ諦めてはいけない理由がいくつかあるのです。

今日陰性だったけれど、明日は陽性反応が出ることだってあることを知っておきましょう。

陰性反応は妊娠していないとも言い切れない理由



妊娠検査薬によっては「生理予定日から」「生理予定日の1習慣後から」「生理予定日の1週間前から」と使用できるタイミングが違います。

生理予定日がこれまでに一度も狂ったことのない女性はいませんよね?

体調や精神状態によっても生理予定日にズレが生じることはままあります。

生理が来ないで妊娠検査薬した途端に来た!という経験は多くの女性がしているはずで、排卵のリズムがたまたまズレていた月だとするならば、陰性でも数日後に再び妊娠検査薬をすると陽性反応でおめでたということもあり得ます。

一度妊娠検査薬を使用して陰性でも、まだ生理が来ないのでしたらもう一度日を置いて挑戦しましょう。

また、HCG濃度の問題があります。

上述しておりますが、妊娠検査薬によって陽性反応になるためには必要なHCG濃度が必要です。

妊娠をして7日ほどでHCGが尿中に排出し始め、妊娠前期で高濃度となります。

しかし、これらには個人差もあり先ほどの排卵のズレもありますから妊娠をしていてもHCG濃度がお使いの妊娠検査薬が陽性になるための基準に達していなかった、ということも考えられますよね。

一言で言えば、妊娠検査薬を使用した時期が早かった、ということです。

妊娠検査薬が示している生理予定日としたタイミングはその時のあなたの体とズレが生じていたのです。

そして、妊娠検査薬を使用する際には尿をかけるわけですが、尿の量が少ないと上手く反応を示すことが出来ない場合があります。

しっかりと尿をたっぷりとかけられたなら、次回はしっかりと陽性反応が出てくるかもしれませんね。

陰性反応があっても体は大事にしましょう



ここでお伝えしたいのは妊娠に期待をして妊娠検査薬を使用したけれど陰性反応だった、だから妊娠をしていないものだという行動を起こしてはいけませんよ、ということです。

妊娠検査薬が陽性反応を示せば、正常なり安心出来ない状態でも妊娠はしています。

しかし、陰性反応だからといって、妊娠をしている状況を完全に否定してしまってはいけません。

妊娠検査薬が妊娠をしているのに陰性反応を示す理由はいくつかありましたよね?

これらの可能性を排除してしまったなら、激しい運動をしたり体に負担のかかる行動を起こし、妊娠初期には注意をしなければならない薬を服用してしまうこともあります

後に「実は妊娠していた」事実が分かった時には、焦りも相当なものとなってしまいます。

妊娠検査薬によって陰性反応が出た際には、次の生理がくるまでは「妊娠しているかも」という気持ちを心のどこかに持ち合わせて頂きたいのです。

あなたのことも赤ちゃんのことも今から大事にする行動に気を配っていきましょうね。

がっかりするのは、生理がやってきてからですよ。

️妊娠検査薬での反応での一喜一憂は危険


妊娠検査薬を使用して陽性反応、陰性反応で一喜一憂してしまう気持ちはとても分かります。

それは当然のことです。

妊娠を心待ちにしている人でも、今は妊娠を避けたいと思っている人でも同じことが言えます。

では、妊娠検査薬の確率ってどのくらいなのでしょうか?

100%でないことはきっと皆さんもご存知でしょうし、先ほどの項目を熟読してもらえれば理解することができますよね。

陽性反応では妊娠している確率は99%だと断言してもいいでしょう。

しかし、その妊娠が正常なものかを表しているかどうかは話しが別ですよ。

妊娠検査薬で陽性反応が出たら、きちんと医師に確認をしてもらってくださいね。

陽性反応だけならば99%だと言えますが、陰性反応からの陽性反応というパターンは実際には多くあります。

理由については上で述べていますが、妊娠検査薬としての精度は99%だと言われていますが、女性側によって妊娠検査薬の反応の確率は上下してしまいますね。

結果によって一喜一憂するのも、なかなか妊娠が実現しない女性にとっては毎月のことですし、それがストレスになってしまってもいけません

心を落ち着けて、いつか赤ちゃんがやってくることを信じていましょうね。

️妊娠検査薬の正しい使い方を知ろう!



妊娠検査薬の精度が99%なのですから、使い手であるあなたが妊娠検査薬を上手に正しく使えていないと、何だかもったいなく感じますよね。

正しい使い方を人に聞くのも恥ずかしい、もしかしたら私の使い方は間違っているかも?という女性は確認の意味でも参考にしてくださいね。

 

 

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