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IQ58(療育手帳B2)の非定型児を持つ親が後悔と共に発信する、妊娠中の栄養状態に関する警告レポート

誰にも聞けない「子作り」のこと!子作りの方法や気になることを徹底解説!

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今現在でも夫婦でいる、これから未来を見据えているカップルなどは「子作り」に興味を持ち、そして取り組んでいる人もいます。
 
しかし、この「子作り」について声高に話をされることはあまりありませんね。
 
何となくタブーだと思って、同性同士ですら話題から外すこともあります。
 
そこで今回は、誰にも聞けない「子作り」のこと!子作りの方法や気になることを徹底解説!についてご紹介します。
 
そう、子作りについて聞いてみたいこと、敢えて心構えをするならどんなこと?など詳しく知りたくてもなかなか誰かに聞くのを躊躇してしまいますよね。
 
親と話しをするのも赤面してしまいそうですし、友人に子作りについて詳しく赤裸々に話しをするのも、ちょっと…と思ってしまいます。
 
そこで、こちらではあなたが知りたい「子作り」について、徹底的に詳しくお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
 
子作りのタイミングや準備、コツなど盛りだくさんでご紹介します。
 

子作りの責任と意味について

 
「子作り」に興味がある、「子作り」についての知識をつけて家族を作りたい!と読み進める前に、子作りの責任と意味についてご紹介します。
 
これからこの世に命を授けられ生を受ける赤ちゃんは命です。
 
「子作り」を始める前に、その命を大切に育み責任を持って成長させることが出来るのか、心や環境に問いかけてみましょう。
 
この世の中には、望まれない赤ちゃんもいてその赤ちゃんの行く末についてご存知ですか?
 
この世に産声を出す前に中絶手術によって処理をされた、産んでみたけれど育てられないと、施設に預けられる赤ちゃんや子供の数はきっと目を見張るもの。
 
施設に預けるのならまだマシですね。
 
ニュースなどを見ていると残念ながら、捨てた、殺したという話しも耳にします。
 
何とも悲惨な結末に私は最後までそのようなニュースを見ることはできません。
 
だからこそ、今「子作り」を目指し「子作り」についての知識を身につけようとしている皆さんは計画的であると思われますので安心をしております。
 
誰も幸福にならないようなことも世の中にはあります。
 
今一度、命の大切さ、そしてそんな命を産み育てることの重大さについて責任と意味を考えましょう。
 
そして、自分の家族を形成するためにも、愛情をたっぷり注ぐことを約束をして読み進めていきましょうね。
 

子作りのタイミングはいつがいいの?ベストな時期は?

 
「子作り」をすると決めたら、適当に子作りに励んで成功するということではありません。
 
妊娠は神秘的なものだとい言われますが、それでも仕組みはしっかりとあります。
 
これまでに重ねられた研究によってたくさんのことがわかって来ていますので、「子作り」のタイミングや時期についても言及することが出来ますよ。
 
闇雲に「子作り」をして体力消耗してもいけませんし、ガッカリすることが続いてしまうと心身ともに疲労を溜め込み、「子作り」どころではなくなってしまいます。
 
適切なタイミングと時期で、「子作り」をスムーズに可能な限りノンストレスで取り組んでいきましょうね。
 

妊娠しやすいタイミングと排卵の関係

 
「子作り」を考える際には女性の体のリズムを避けては語れません。
 
毎月の生理は何のためにあるのかはご存知ですよね?
 
では、排卵はいつあるでしょうか?
 
そもそも排卵って何でしょうか。
 
排卵を理解することが出来れば妊娠しやすいタイミングを見つけることが出来ますよ。
 
まず、排卵は生理開始日の14日前に行われます。
 
排卵の際に痛みのある「排卵痛」を感じる人もいますし、多少の出血を体験した人もいるでしょう。
 
毎月28日周期で生理が繰り返されている人は分かりやすく、生理開始日から14日目も排卵日ということになります。
 
まずは、自分の排卵はいつどのタイミングで行われているのかを調べるために、毎月の生理記録を日付だけでも付けておくと便利ですよ。
 
毎月の生理は体調によって、精神的なものによって思っていた日よりも遅れたり早まったりしますが、日付をメモしておくことでおおよその排卵日を把握することができます。
 
そして、排卵とは卵巣から卵管に卵子が一つ放出されることです。
 
卵子の寿命は24時間です。
 
卵管に放出されて24時間以内に精子と出会い受精をすることが「子作り」の第一段階と言えますね。
 
ちなみに精子の寿命は約2〜3日と言われています。
 
卵子、精子の寿命から見ると排卵前後2〜3日が妊娠しやすいタイミングと言えますね。
 
妊娠検査薬のような、排卵検査薬というものも販売されています。
 
確実に排卵日を知りたいのでしたら、このような便利グッズも取り入れていきましょう。  
 

子作りにベストな時期とは?

 
「子作り」のベストな時期について考えたことはありますか?
 
時期と言えば様々な方角から捉えることが出来ますが、その多くのことについて考えることが重要なことなのです。
 
何歳くらい?結婚してどのくらい経ってから?貯金がいくらになってから?などの時期も考える必要があります。
 
また、赤ちゃんが生まれる季節を考えて「春産まれがいいなぁ」と思えば5~6月くらいが子作りにベストな時期だと言えます。
 
時期について考え、理想通りにはならなくてもたくさんのことを考え、最適だと思うことをその都度選択をしていきましょう。
 
ちなみに、多くの人が思う時期についてご紹介をしておきますので参考にしてくださいね。
 
年齢については、子供の運動会で親子競技が難なく出来るだろう年齢を想定しましょう。
 
子育てには体力が必要です。
 
分かりやすい例を出せば、子供の運動会ですね。
 
保護者対抗リレーなどの競技に抵抗なく出られる年齢だと、それほど体力について悩むことはありませんよ。
 
そして、結婚をしてすぐに「子作り」をしたい人と少しは二人の新婚生活を送りたいと思う人、これが夫婦で意見が合わないとトラブルの元になります。
 
しかし、多少は新婚時代を二人で謳歌してもいいと思いますよ。
 
今しか過ごせない時間、次に二人の時間を堪能するのは子供達が巣立った後なのです。
 
また、貯金についても心配だという方は多く、貯金だけでなく収入に悩みがあることで「子作り」が出来ないという夫婦もたくさんいます。
 
子供が産まれたら、お金がなくても行政の支援などで何とかは生活が出来るものです。
 
しかし、それでは産まれてきた子供に何不自由なく生活をさせる、他の人と同じ経験をさせる、十分な教育を受けさせることが難しいこともあるという調査結果もありますよね。
 
仕事をしていないということはもっての外ですが、毎月決まった収入がある、3〜4ヶ月無収入でも生活の出来る貯金はあった方が安心ですよね。
 
女性は、妊娠・出産によって働きに出られないことも考慮してお金についてもしっかりと計画的に考える必要がありますよ。
 
そして、赤ちゃんが産まれる時期を選べるとしたら、朝夜の寒暖差も少なく気候の良い春や秋が好まれる傾向にありますが、こればっかりは親としての考え方が大きく反映されやすいですね。
 
妊娠中に夏という蒸し暑い時期を大きなお腹で過ごしたくないなどと現実的なことを考える女性も多いでしょう。
 
お住まいの気候なども考慮して、時期についての検討をしてみてくださいね。
 
しかし、時期については望み通り100%の妊娠というものはありませんから「こんな感じだったらいいなぁ」程度に考えていましょうね。
 

男性にもできる子作り成功の秘訣

 
こちらの記事を読み進んでくださっている方はほとんどが女性でしょう。
 
筆者も女性目線でまとめさせていただいていますが、「子作り」は女性だけで完成させることは出来ません。
 
当然ですが、そこには男性の力も必要でスムーズな「子作り」には男性の努力があるとより効果的だと言われていますよ。
 
男性のできる「子作り」の成功の秘訣は、受精するために元気な精子に成長させることです。
 
そのために、生殖機能を低下させるような行動はこの機会に控えてもらうようにしませんか?
 
・喫煙
・飲酒
・体(特に下半身)を温める
 
これらを控えてもらう代わりに日常に取り入れて欲しいこともあります。
 
・亜鉛の摂取
・適度は運動
・夫婦のスキンシップ
 
精液の中に亜鉛が含まれていることはご存知ですか?
 
その亜鉛が体内で不足してしまうことで、精子に悪影響を及ぼしてしまうのです。
 
精子の生産量が減少し、妊娠力が低下してしまうことで「子作り」を成功させにくくなります。
 
「子作り」は男性には体力勝負となります。
 
自分の性欲だけで事が進むわけでない局面もやってきます。
 
可愛い天使を迎え入れるために、体力を消耗させることもあります。
 
そのために適度な運動をし体力作りをしながら「子作り」に励みましょう。
 
格好いいお父さんになるためにも今から運動をしてみるのも素敵ですよ。
 

男性が子作りに不協力な場合、最悪離婚に…

 
当たり前の話しをしますが、パートナーである男性が「子作り」に非協力的な場合、赤ちゃんを授かることは出来ません
 
当然の話しです。
 
そして、「子作り」についてあなたとの方針が違うことで、最悪離婚というケースも少なくありません。
 
好きな人と結婚したい、好きな人の子供を産みたいと願望を持っている女性は多くいます。
 
しかし、現実的なお金の問題や男性が感じる「甲斐性」によって「子作り」に協力してくれない男性もいるのです。
 
あなたのパートナーは大丈夫ですか?
 
ここまで二人で愛し合って関係を深めてきたけれど、「子作り」という考え方などの壁によって一瞬で関係を崩れてしまうこともあります。
 
また、セックスレスという問題も浮き彫りになることもありますよね。
 
セックスレスは感情の問題ではなく、もっと深い心の問題である場合もあります。
 
ここで浮き彫りになった問題から目を逸らさないことで、これからの二人の「子作り」問題に決着をつけることになるのです。
 
信頼関係をここまで築いてきたのですから、未来にことについて突き詰めて考えるべきだと腹を括り、二人で話しあっていきましょう。
 
「子作り」のタイミングや時期についてはそこから、ということになりますが、無理矢理「子作り」ができるものでもありませんから、焦りは禁物ですよ。
 

妊娠前の準備が大切!子作り前にしておきたい6つのこと

 
「子作りしよう!」「うん、そうしよう!」この勢いは多少危険です。
 
愛し合う男女が家族を持つために「子作り」をすることは自然な流れではありますが、今一度立ち止まって、妊娠前の準備について考えてみましょう
 
前準備が何もない状態で妊娠をすると、思わぬトラブルを抱えてしまうこともありますよ。
 
そして、スムーズな妊娠生活や子育て生活に入れるように、安心と安全について理解を深めてみませんか?
 
「子作り」のことしか頭になくて、妊娠前の準備をしていない、それは妊娠中ずっと不安な気持ちを抱き続けるようなことになってしまっては、せっかくのしあわせの時間が半減してしまいます。
 
これから母親になり、そして大切な命を育てていく覚悟を持つ意味でも、妊娠前の準備を整えるために、子作り前にしておきたいことをご紹介していきますね。
 

家族計画を立てましょう

 
家族計画という言葉を聞いたことがありますか?
 
あなたが築いている家族の歩みの計画を立てるということです。
 
何が起こるか分からない、妊娠についてもそんな簡単にはいかない!と思っている人でも、ぜひ理想でもいいので家族計画を立ててみましょう。
 
子作りをする期間やマイホームを持つ時期などをパートナーと一緒に表にしてみてください。
 
すると、あなたやパートナーの年齢や子供の年齢などを可視化でき、人生を分かりやすく見ることができます。
 
いつ「子作り」をしていつ出産して、2人目はこのようにすると、上の子が大学生になった時には家族がこのような状態になっている...という姿を想像することができます。
 
すると、今「子作り」が必要なのか、それとも1年待った方が良いのかなんてことが分かってきます。
 
計画ですから、その通りに行くことばかりではありません。
 
しかし、ある程度の道筋を決めておくことで、不測の事態にも対応することができます。
 
そのためにはこの家族計画を作ることで、家族の状態を可視化させることが重要となってきますよね。
 
そしてあなたとパートナーの意見が一致しているのかどうかの最終確認にもなります。
 
冒頭でもお話しましたが、子供を持つことは責任あることです。
 
家族計画を立てながらパートナーとともに明るい未来を見つけながらの覚悟をすることができます。
 

期間を決めよう

 
「子作り」をすることが決定したら「子作り」をする期間を決めましょう。
 
出産時期を季節で狙っている人は期間を決めやすいですね。
 
期間を決めずに「子作り」をすることは、精神の危険を含むことがあります。
 
妊娠の結果は毎月分かるものです。
 
毎月、生理が来る度にがっかりしていては精神が持たないと思いませんか?
 
妊娠は奇跡だと言われますし、その時の体調も関係してくることもあります。
 
卵子と精子の相性だってあり、中には相性が良すぎて受精しないといったこともあるようですよ。
 
3ヶ月「子作り」に励んだら3ヶ月休む、「子作り」について考えない期間があった方が、気楽に楽しみながらの「子作り」に取り組めます。
 
「子作り」のことばかりに集中をして、妊娠しないことに苛立って心が落ち着かない、これは不妊に結びつかせてしまうこともあります。
 
「子作り」をしていてもなかなか良い結果が得られずに、「もういいや、辞めた!」と思った途端に妊娠した話しも数多くありますよね。
 
気持ちに余裕があることや、焦りなどを感じない環境を整えるためにも「子作り」をする期間を定めてくださいね。
 

妊娠を望む女性はみなつけている基礎体温計

 
さて、妊娠前の準備についてお伝えしておりますが、ここまでは気持ちの準備ですね。
 
気持ちを妊娠に向けていくことも重要ですが、妊娠をスムーズにするようにと妊娠を望む女性はみなつけているのは基礎体温計です。
 
名前くらいは聞いたことがありますか?
 
基礎体温計は婦人体温計とも呼ばれているもので、体温を小数点第2位まではかることができるものです。
 
毎朝同じ時刻に起床し、そのまま起き上がらずに体温をはかります。
 
小数点第2位までの体温ですからとても細かくはかることができ、これで分かることは、排卵の時期です。
 
排卵とは、毎月一度卵子が卵管に排出されることです。
 
ここに精子が泳ぎつくことで受精をし、無事着床したら妊娠、「子作り」成功となります。
 
そのためには女性の排卵の時期を知ることが重要です。
 
その時期に合わせて「子作り」をすることで、的外れな時期にすることなくドンピシャで無駄な行動が必要ありません。
 
忙しい現代を生きているあなたもパートナーもいつもいつも元気というわけでもありませんよね。
 
闇雲に「子作り」をするパワーがあれば問題ありませんが、時期を見極めることで無駄を省くことなります。
 
また、女性の健康管理としても機能しますのでぜひ基礎体温計についての利用を検討してくださいね。
 

この機会に禁煙・禁止

 
赤ちゃんにとってタバコとお酒が良いものでないことは皆さん知っていることです。
 
妊娠をしたら禁煙・禁止をしなきゃな〜と思っている女性は「子作り」の段階で挑戦しましょう。
 
できることならば、禁煙・禁酒が完了してから「子作り」に移行していただきたいのです。
 
というのも、妊娠が発覚してから禁煙・禁酒をしようと思っている方、良く考えてみましょう。
 
妊娠が分かった状態では、もうお腹には赤ちゃんがいますよ。
 
まだまだ小粒かもしれませんが、それでもそこに命があるのです。
 
ほんの数週間でも、お腹に赤ちゃんがいる状態でタバコを吸った、お酒を飲んだということは、出産をして元気な赤ちゃんの姿を確認するまで「大丈夫だろうか」と心配し続けることになります。
 
これは、妊娠期間を楽しく過ごすことができない、ということで後ろめたい気持ちを抱いていることに繋がるのです。
 
また、禁煙をすることによって妊娠率がアップするとも言われています。
 
タバコの害は生殖機能である卵巣に悪影響を及ぼすのです。
 
「子作り」に取り掛かり、すぐにでも赤ちゃんにやってきてもらいたいならば、妊娠前に禁煙・禁止を目指しましょう。
 

赤ちゃんのためにもあなたのためにも葉酸を取り入れよう

 
「子作り」中、妊娠中、授乳期に葉酸がいいよ!という話しは聞いたことがありますか。
 
葉酸サプリなども手軽に購入することができ、たくさんの方が摂取しています。
 
そんな葉酸を「子作り」をしながら取り入れることで、これからやってくる赤ちゃんやあなたのためになることばかりで、取らない理由がないほどです。
 
葉酸は、赤ちゃんの先天性の奇形の割合を減少させる働きがあると、厚生労働省が摂取を推奨しています。
 
神経管欠損症といった先天性の予防をしてくれるので、細胞分裂を繰り返す妊娠初期に葉酸は取っておくべきです。
 
また、妊娠をすると母体の血液は薄くなり貧血に悩まされることがあります。
 
この貧血を予防する働きが葉酸にはありますよ。
 

薬についての影響を知ろう

 
では、妊娠前の準備としてぜひしておいて欲しいことの最後は、薬についてです。
 
あなたは普段から継続して摂っている薬はありますか、また常備薬として持ち運び、頓服としてなどの用途で飲む薬はあるでしょうか。
 
持病がある方や、頭痛持ちや凝り持ちなどの人は「子作り」を始める前に薬の影響について理解を深めておきましょう。
 
かかりつけの医者に相談をしてみるのが最も安心できる方法ですよ。
 
妊娠中には薬はダメ!と言われているけれど、中には胎児には影響のない薬もありますし、そのような薬に代用する案も出してくれるはずです。
 
薬はとっても素晴らしいものです。
 
あなたを健康に近い状態にし、苦痛を和らげ笑顔にする効果が絶大です。
 
しかし、その薬を飲み続けてもいいものなのかどうか、その薬によってどのような影響が出るのかについて理解を深めるきっかけにしてください。
 
そして安心して「子作り」に取り組める環境を整えてくださいね。
 

子作りのコツは?方法を学んで妊娠率アップ!

 
噂の域から科学的証明のあるものまで、巷には数多くの「子作り」のコツが溢れております。
 
たった1回の「子作り」で妊娠するならば、こんなにも多くのコツが出回ることはありませんし(中にはたった1回でということはもちろんあります)、何度か、何度も挑戦することで目的を達成させることになります。
 
ただ単調に「子作り」をしていたら気持ちが滅入ってしまいますし、それは精神的にもあまり良くありません。
 
そこで、こちらの噂なのか科学的証明がなされているのか?というコツを試しながら「子作り」に取り組みませんか?
 
真面目に「子作り」をしていると、愛し合う2人の行為として価値を下げてしまうことにもなりかねません。
 
「子作り」が成功をしても、これから夫婦としての営みは続きますし、繁殖という意味だけを持つ行為では寂しすぎます。
 
人間には多くの感情があり、その感情によって行動を起こします。
 
営みについても同じことが言えますよね。
 
愛しているからこそ、愛して欲しいからこその行為、そして愛し合っているから「子作り」を目指すのです。
 
この導線を見逃してしまうようなことがあると「子作り」という単調な作業になってしまい、いつしか苦痛を伴ってしまうかもしれません。
 
そこで、様々なコツを取り入れることで会話を増やし、新しいことに挑戦する2人という関係が新たに出来上がります。
 
そして関係も深まり、同じ目標に向かって走っている!という思いを共有することも可能です。
 
多くのコツをお伝えしますので、ぜひ楽しみながら参考にしてくださいね。
 

営み後に逆立ち!

 
営みが終わり精子が放出されたら、すかさずに逆立ちをしましょう。
 
精子をこぼさないように、卵管に向かって行けるようにするのです。
 
逆立ちはなかなか…という女性は腰の下にクッションなどを入れて腰の位置を高くするだけでも十分です。
 
科学的根拠はありません。
 
しかし、しないよりはした方がマシなレベルですから、「子作り」の一つの方法として取り入れてくださいね。
 

禁欲をして排卵日に!

 
禁欲と書きましたが、禁欲をするのは男性です。
 
妊娠しやすいタイミングは女性の排卵日付近だという話しはしましたね。
 
排卵日がいつくらいになるのかを計算し、それまでの数日から10日ほどの間禁欲をすることで、精子の質が高まるという噂があります。
 
じつはこの噂は本当ではなく、質は溜められたものよりも新しく出来たものの方が良いというのです。
 
この噂には振り回されずにいることが大事ですが、数日の禁欲くらいですと精子に問題は起こりませんから、あなたへの愛情や体も欲求を高めるためにも時々やってみてもいいかもしれない方法です。
 
これも根拠はありませんが、赤ちゃんはやはり愛し合っている2人の元にやってきたいと思っているのではないでしょうか。
 
打算や義務で「子作り」をするよりも楽しく燃え上がる愛情で「ママとパパはここだよ!」と示して欲しいですね。
 

子作りの頻度について

 
さて、「子作り」についてここまででも多くのことをご紹介してきましたが、ここでは頻度について詳しく見ていきましょう。
 
「子作り」の頻度についても様々な噂や憶測、経験者の体験談などが出回り、本当はどれが好ましいの?と疑問に感じている人も多いかもしれませんね。
 
スムーズに妊娠をするためにも、「子作り」が作業的にならないためにも重要な項目でもあります。
 
タイミングや時期については先にお話をしましたので、そこと合わせて頻度についても考えていきましょう。
 

毎日がいいの?1日置きがいいの

 
この話し、多くのところで議論にもなっていますので「子作り」について考えたことのある人は一度は聞いたことがあるのではないのでしょうか。
 
「子作り」をする際には営みを毎日するべきか、1日置きにするべきかということについてです。
 
毎日派の意見としては、タイミングや時期などについての説明は分かるけれど、その通りに行くことばかりではない、ということです。
 
そうですね、女性の体は自分でコントロールが出来ることではありませんし、生理が遅れた!早く来た!といった経験は誰でもしたことがあります。
 
ということは、それは排卵がいつもとはズレている、ということです。
 
排卵は生理の14日前に行われています。
 
そして一般的には排卵の14日前に生理が始まります。
 
このように28日周期で生理と排卵を繰り返し、妊娠する奇跡を待っています。
 
中には25日周期、30日周期の女性もいます。
 
28日周期でなくても、毎月決まった周期で回っているのでしたら問題はないのですが、いつもよりも早かった、遅かったというのは体に不調を来している証拠です。
 
疲労が溜まっていたりストレスが溜まっているとこの周期が乱れることがありますし、季節の変わり目でいつも乱れる、という女性の話しも聞いたことがあります。
 
そのくらい簡単に周期は乱れるので、タイミングや時期を見ていても仕方ないから「子作り」をしている時には毎日の営みで妊娠率をアップさせたらいいじゃないか!ということなのです。
 
一方、1日置きというのは実は半分は男性の意見が入っているようですよ。
 
禁欲の項目でもお話をしましたが、営みの間を少しでも開けることで精子の量が多くなる、質が良くなると信じられてきました、今でもそう信じて疑わない人もいます。
 
しかし、これには科学的根拠もなく、それどころか排出されて再び新しく製造された精子の方が質が良いとも言われています。
 
何と言っても、毎日は辛い…という低い声が聞こえてきそうですね。
 
付き合い始めたばかりのカップルではない、覚えたての猿でもありませんので相当の体力自慢でなければちょっと難しいですよね。
 
そこで妥協して1日置きに、という意見が出てきました。
 
個人差もあるのでしょうが、毎日精子を製造させると量が減っているような気がする、義務でしている気がして辟易するという意見もあります。
 
1日置きにすることで、体の休息や気持ちのリフレッシュが行われて、新鮮な気持ちで「子作り」に励むことができるというのです。
 
この問題に決着を付けるとするならば、医師も口を揃えて言われることがあるのですが「妊娠は確率」の問題だということです。
 
ということは…?
 
毎日出来るならするに越したことはありません。
 
毎日「子作り」に励んでも精子の質は変わらずに問題がないということですから、妊娠の確率をアップさせるためには毎日した方が良いということになりますね。
 
排卵日予定の2〜3日前から毎日することで妊娠率アップにはなるという答えをここで出しておきますね。
 
後は体力や営みに対する考え方を話し合いましょう。
 

生活習慣が合わなくてうまくいかない時には?

 
「子作り」の頻度について考えてパートナーとどれだけ話し合っても、どうしても2人の都合がつかないことがあります。
 
そもそも仕事の都合などで生活習慣が合わない!という方たちもいます。
 
そんなうまくいかない時にはどうしたらいいのでしょうか。
 
気持ちとしては「子作り」をしたい、けれども時間が合わない都合が合わない時の対処法や考え方です。
 
仕事が関わっている場合には、時期を改めるか妊活をするということで会社に相談してみましょう。
 
妊娠にはタイミングが重要ですよね。
 
そしてそのタイミングは、女性の排卵日あたりとはっきりしています。
 
何とか毎月、排卵あたりだけでも仕事を都合つけることは出来ませんか?
 
もし、出来ないのであればいまは「子作り」をする時期ではないと、一旦今の時期での「子作り」を諦めましょう。
 
タイミングという意味では、このような都合もタイミングの一つですよ。
 
無理をしても何事もうまくいきません。
 
会社に相談をしながら、次のタイミングを見計らってくださいね。
 
有給制度を活用して、2人の休日を合わしてもいいですね。
 
2人でゆったりした気持ちで休日を過ごし、「子作り」に励むことでタイミングと気持ちの高まりはバッチリですよ。
 
お互いに「子作り」に歩み寄り、多少の努力が必要となります。
 
生活習慣ががっちりと合っているというのは、今の多様化された生活では難しい面もありますよね。
 

子作りを開始してみんなはどのくらいで妊娠したの?

 
「子作り」をすると決めても、パートナーと向かい合ってばかりでは気持ちが落ちてしまう瞬間もあります。
 
どこかに目標となるものが欲しいな、あったらいいなと思っている方に、子作りを開始して他の人はどのくらいで妊娠をしているのか、気になりませんか?
 
このような赤裸々な話しは友人にも家族にも聞き出しにくいですからね。
 
しかし、一つの目安として知っておくのもいいかもしませんよ。
 
人は人、あなたはあなたですがそれでも気になるものは気になります。
 
実際に「子作り」を始めてからどのくらいで妊娠をしたのか、多くの情報に目を通してみたり、たくさんあるアンケート結果などを見ていくと、半年という答えが多いようですよ。
 
そして1年、早い人では数ヶ月、長い人では2年以上となっておりますが約8割の人は1年以内に「子作り」を成功させているようです。
 
やはり、「子作り」を思い立って行動に移し、すぐに!とはいかないと思っていましょう。
 
自分の体調を知ること、生活習慣を見直したり妊娠について理解を深める時間も必要です。
 
家族計画を決めるだけでも、そう簡単に決まるわけではないものです。
 
これからのあなたにとっても家族にとっても、産まれてくる赤ちゃんにとっても大事なことを早急には決められませんから、その部分だけでも早い結果を望まないようにしましょう。
 

若い内は避妊しなけりゃ妊娠する!本当?

 
このタイトルのようなセクハラチックなことを言われた経験のある人はいませんか?
 
筆者はあります。
 
妊娠については妊娠適齢期なるものがあり、一般的に20歳から34歳ほどの間と言われています。
 
その前後では妊娠の確率が低い、リスクを伴うといったことが挙げられます。
 
妊娠適齢期に「子作り」をすることで、これらの悩みについて深く考える必要がないということです。
 
と言っても年齢が若いだけではもちろん妊娠の確率を上げるとはっきりと言えるわけでもなく、健康であったり、生活の仕方など複合的な意味で妊娠の確率をアップさせることができると思っています。
 
実際に、こちらでは「子作り」について詳しくお伝えしておりますが、よくよく読んでいくと、お伝えしたいことで健康的な生活をしてね!というところも多々あります。
 
一概に、「若い人は避妊をしなければすぐに妊娠する」と言えるわけではありませんよ。
 
若さだけではどうにもならないこともありますからね。
 

2人目からの子作りについて

 
さて、「子作り」を意識的に進めていくのは何も最初の妊娠を目指している方だけではありません。
 
家族計画をしっかりと作り上げていることが出来ていれば、2人目、3人目と「子作り」に挑戦していきます。
 
2人目以降の「子作り」についても考えるべきことがあることをご存知ですか?
 
妊娠の仕組みや「子作り」への注意点などはもう頭に入っているから大丈夫!という方、本当ですか?
 
2人目以降の「子作り」について、いざという時に慌てないように今から知っていて損はないこと、知っておくべきことをお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
 

産後、子作り解禁はいつ?

 
「子作り」、妊娠、出産が終われば、すぐにでも「子作り」をしたい!早く2人目の子供が欲しい!という方もいますね。
 
しかし、産後の「子作り」解禁はいつなのでしょうか?
 
そして、女性としては問題がないのでしょうか。
 
生物学的に言えば、産後すぐに「子作り」をすることはできます
 
悪露が終わりさえすれば、子宮は回復に向かい崩れていたホルモンバランスも整え始めていると言えなくもありません。
 
生理の再開も早ければ産後1ヶ月ほどの人もいます。
 
しかし、「子作り」という面でいうと、排卵日を読みづらいことが一つ目の問題点です。
 
慢性的な寝不足や不規則な生活、赤ちゃんとの生活はホルモンのバランスがいつ崩れてもおかしくない状態です。
 
だからこそ、生理の再開についてはっきりと言えないのです。
 
そして、産後1年未満の妊娠で出産を迎えると、早産や2500g以下で産まれてくる低出生体重児となる可能性を高めてしまうとも言われています。
 
あなたの子宮や体を休ませる意味でも、産後すぐに「子作り」は可能ではありますが1年ほどは待って、完全に体が回復するのを待った方がいいかもしれませんね。
 
筆者も2人目と3人目は年子で同じ星座です。
 
双子のようにして育てられたことは良かったなぁと思う反面、2人目の赤ちゃんの頃の記憶が写真の中にしかありません。
 
悪阻が激しく、赤ちゃんのお世話を他の家族に任せていた時期もあり、私としても寂しさを感じることがありました。
 
産後、数年は目まぐるしく過ぎ去っていき、気付けば「こんなに大きくなってる!」なんてことになりましたよ。
 
家庭によって家族計画はありますから、産後すぐの「子作り」を全否定する気は全くありません。
 
しかし、産後1年経ってからの「子作り」が推奨されていますから、自分の体のことも考え、家族のことも考えていつから「子作り」を再開するのか決めましょう。
 

上の子とは何歳差が望ましいの?

 
さて、兄弟間の年齢の差について、きっとこれまでも多くのところで議論をされてきたことでしょう。
 
あなたの周りを見回しても、てんでバラバラではありませんか?
 
しかし、それでも家族計画を立てる際には知っておきたいことでもありますよね。
 
上の子との年齢差についてのある程度の考えがまとまれば、2人目以降の「子作り」のタイミングに役立たせることができますね。
 
前項で、2人目の「子作り」は産後1年後からが望ましいということを申し上げましたが、この通り行い、スムーズに妊娠、出産をすると上の子との年齢差は2歳ということになります。
 
きっと、多いですよね2歳差。
 
最も育てやすいとも言われている年齢差です。
 
お母さんの体、体力、子供の成長具合を見てそう判断されているようです。
 
そして3歳差の場合にも、1年しか変わりませんから子育てということでは問題なさそうですね。
 
しかし、3歳差が避けられている原因をあなたは想像できますか?
 
それは入学や卒業が重なるということなのです。
 
親としては子供の将来を決める受験の時期が重なることは体力的に大変ですし、卒業や入学での金銭面でもいっぺんに必要になるということで、出来れば3歳差は避けたいな、と感じられているようですよ。
 
年子については、こちらも前項でお話した通りです。
 
リスクを背負う確率があるということは覚えておきたいところですよね。
  

実は…産後から夫とセックスレス気味、上手く誘うコツは?

 
2人目の「子作り」に取り組む際に、時々問題になるのが夫とのセックスレスです。
 
妊娠、出産を機にセックスレスになる夫婦は結構な数に上るのです。
 
妊娠中は、夫婦お互いに体調や胎児に気を使うことでセックスから離れがちになります。
 
出産をすると、赤ちゃんのお世話や体の回復に精一杯でセックスなんてする気にならない…というのが正直なところですね。
 
また、出産時に夫が立ち会い出産をした際にセックスレスになるきっかけになることもあります。
 
女性を神聖なものとみて見てしまい、出産という神秘さを目の当たりにすることで、性欲を沸かすことに罪を感じるようになる男性がいます。
 
女性の気持ちとしても変化が訪れることがあります。
 
女としてという感性よりも母としての思いが強くなることで、セックスは汚らわしいと思いセックスレスになるのです。
 
しかし、このままでは2人目の「子作り」に着手することができません。
 
何とか夫を誘って「子作り」をする環境を作りましょう。
 
簡単なのは、子供を親などに預けて夫とデートをすることです。
 
まだ交際をしていた頃の気持ちに戻って、2人が楽しめるようなデートをしましょう。
 
すると、今の家族としての愛情とはまた別の男として女としての愛情を思い出させることができます。
 
誰かに預けることが難しい時には、子供を寝かせつけた後に夫と晩酌をしたりお気に入りのDVDを鑑賞することで2人の時間を過ごすことができますよね。
 
また、家族計画についての話し合いを再び持ち出してもいいでしょう。
 
2人目の計画や「子作り」について夫婦でまた話し合い、前向きに検討を進めていくと、容易に「子作り」に誘うことができますよ。
 

子作りに囚われない生活を目指して

 
「子作り」を目指している方にお伝えしたいことは、子作りに囚われない生活を目指して欲しいということです。
 
人生や夫婦にとって「子作り」が中心になることがあっても「子作り」だけになってしまってはいけません
 
生活習慣を正したり、毎日基礎体温計をつけたりすることは重要なことですが、それとは別にパートナーとのスキンシップを取ったり、信頼関係を深めていくことにも重点を置きましょう。
 
「子作り」が成功してから、そこからまたスタートです。
 
妊娠中、出産後には新たな試練が待ち受けており、悩みや心配事が増えます。
 
そんな時に、パートナーと手を取り合って大切な命を守れるよう、「子作り」をしながら夫婦としての固い絆を築いていくよう、意識していきましょう。
 
「子作り」に集中し過ぎていては、パートナーの存在意義に疑問を持ちあらゆるトラブルを引き起こしてしまうかもしれませんね。
 

子作り中に不妊かも?と思ったら?

 
「子作り」をしていて唐突に現れる」最大の壁は、不妊だった場合です。
 
不妊かどうかは個人で判断することは出来ません。
 
妊娠をしづらい、妊娠出来ないという判断は自分ですることは出来ません。
 
しかし、不妊かもしれない、と「子作り」をしながら感じたら専門の医療機関で診察を受けることをおすすめします。
 
不妊ではなく、これまでの「子作り」ではタイミングが悪かっただけ、となればそれはそれで「子作り」が成功しなかった原因が分かります。
 
もしも、不妊症だと言われたら治療を行いながら専門医の元での「子作り」を
することができます。
 
不妊症の中には大きな命に関わるような病気が隠されていることもあります。
 
最近では自治体で不妊治療への負担金を援助してくれるところも増えてきました。
 
また、初診については保険診療で診てもらえますので、まずは足を運んでみましょう。
 
個人でできることには限度がある場合があります。
 
あなたが望む可愛らしい天使を授けてくれる神は、病院にいるのかもしれません。
 
最後に、不妊症の原因は女性だけの問題ではありません。
 
男性側にも治療が必要な状態であることもありますから、夫婦揃っての受診を目指してくださいね。
 

周りから、自分からのプレッシャーに負けない「子作り」を

 
誰にも聞けない「子作り」のこと!子作りの方法や気になることを徹底解剖!について詳しく様々な方面からご紹介してまいりました。
 
「子作り」について知りたかったけれど人に聞けないことってたくさんありますよね。
 
漠然と「子作り」に興味を持って、結婚をしたから「子作り」しなきゃなんて思いでいては、後々大変なことになってしまいかねません。
 
正しい「子作り」の仕方、「子作り」のコツ、「子作り」への思いについてこちらの内容を参考にしてくださいね。
 
あなた方の周囲の人からの期待もあります。
 
自分としても「赤ちゃんが欲しい」と夢を描いていることもあります。
 
しかし、周りから、そして自分からのプレッシャーに負けないように、押されないように自然体で「子作り」に励んでくださいね
 
妊娠自体がとっても神秘的ではありますが自然の摂理とも言えます。
 
だからこそ、「子作り」という意識を持っていたとしても気持ちの部分では自然体で過ごすことで上手くいくはずですよ。
 

★筆者プロフィール★
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ペンネーム:春森 桜(sakura harumori)

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3児の母/子育て奮闘中
30代半ば女性 /岡山県

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当ブログはオムニバス形式で、妊活中の女性や、リアルタイムでつわりを体験している妊婦さん、出産を経た先輩ママたちが、執筆しています。実体験に基づく貴重なエピソードや、妊活の成功体験から、授かりの秘訣やノウハウを提供致します。

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