妊活バイブル

IQ58(療育手帳B2)の非定型児を持つ親が後悔と共に発信する、妊娠中の栄養状態に関する警告レポート

誰にも聞けない「子作り」のこと!子作りの方法や気になることを徹底解説!⑥

 

生活習慣が合わなくてうまくいかない時には?

「子作り」の頻度について考えてパートナーとどれだけ話し合っても、どうしても2人の都合がつかないことがあります。 そもそも仕事の都合などで生活習慣が合わない!という方たちもいます。 そんなうまくいかない時にはどうしたらいいのでしょうか。 気持ちとしては「子作り」をしたい、けれども時間が合わない都合が合わない時の対処法や考え方です。 仕事が関わっている場合には、時期を改めるか妊活をするということで会社に相談してみましょう。 妊娠にはタイミングが重要ですよね。 そしてそのタイミングは、女性の排卵日あたりとはっきりしています。 何とか毎月、排卵あたりだけでも仕事を都合つけることは出来ませんか? もし、出来ないのであればいまは「子作り」をする時期ではないと、一旦今の時期での「子作り」を諦めましょう。 タイミングという意味では、このような都合もタイミングの一つですよ。 無理をしても何事もうまくいきません。 会社に相談をしながら、次のタイミングを見計らってくださいね。 有給制度を活用して、2人の休日を合わしてもいいですね。 2人でゆったりした気持ちで休日を過ごし、「子作り」に励むことでタイミングと気持ちの高まりはバッチリですよ。 お互いに「子作り」に歩み寄り、多少の努力が必要となります。 生活習慣ががっちりと合っているというのは、今の多様化された生活では難しい面もありますよね。

子作りを開始してみんなはどのくらいで妊娠したの?

「子作り」をすると決めても、パートナーと向かい合ってばかりでは気持ちが落ちてしまう瞬間もあります。 どこかに目標となるものが欲しいな、あったらいいなと思っている方に、子作りを開始して他の人はどのくらいで妊娠をしているのか、気になりませんか? このような赤裸々な話しは友人にも家族にも聞き出しにくいですからね。 しかし、一つの目安として知っておくのもいいかもしませんよ。 人は人、あなたはあなたですがそれでも気になるものは気になります。 実際に「子作り」を始めてからどのくらいで妊娠をしたのか、多くの情報に目を通してみたり、たくさんあるアンケート結果などを見ていくと、半年という答えが多いようですよ。 そして1年、早い人では数ヶ月、長い人では2年以上となっておりますが約8割の人は1年以内に「子作り」を成功させているようです。 やはり、「子作り」を思い立って行動に移し、すぐに!とはいかないと思っていましょう。 自分の体調を知ること、生活習慣を見直したり妊娠について理解を深める時間も必要です。 家族計画を決めるだけでも、そう簡単に決まるわけではないものです。 これからのあなたにとっても家族にとっても、産まれてくる赤ちゃんにとっても大事なことを早急には決められませんから、その部分だけでも早い結果を望まないようにしましょう。

若い内は避妊しなけりゃ妊娠する!本当?

このタイトルのようなセクハラチックなことを言われた経験のある人はいませんか? 筆者はあります。 妊娠については妊娠適齢期なるものがあり、一般的に20歳から34歳ほどの間と言われています。 その前後では妊娠の確率が低い、リスクを伴うといったことが挙げられます。 妊娠適齢期に「子作り」をすることで、これらの悩みについて深く考える必要がないということです。 と言っても年齢が若いだけではもちろん妊娠の確率を上げるとはっきりと言えるわけでもなく、健康であったり、生活の仕方など複合的な意味で妊娠の確率をアップさせることができると思っています。 実際に、こちらでは「子作り」について詳しくお伝えしておりますが、よくよく読んでいくと、お伝えしたいことで健康的な生活をしてね!というところも多々あります。 一概に、「若い人は避妊をしなければすぐに妊娠する」と言えるわけではありませんよ。 若さだけではどうにもならないこともありますからね。

2人目からの子作りについて

さて、「子作り」を意識的に進めていくのは何も最初の妊娠を目指している方だけではありません。 家族計画をしっかりと作り上げていることが出来ていれば、2人目、3人目と「子作り」に挑戦していきます。 2人目以降の「子作り」についても考えるべきことがあることをご存知ですか? 妊娠の仕組みや「子作り」への注意点などはもう頭に入っているから大丈夫!という方、本当ですか? 2人目以降の「子作り」について、いざという時に慌てないように今から知っていて損はないこと、知っておくべきことをお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

産後、子作り解禁はいつ?

「子作り」、妊娠、出産が終われば、すぐにでも「子作り」をしたい!早く2人目の子供が欲しい!という方もいますね。 しかし、産後の「子作り」解禁はいつなのでしょうか? そして、女性としては問題がないのでしょうか。 生物学的に言えば、産後すぐに「子作り」をすることはできます。 悪露が終わりさえすれば、子宮は回復に向かい崩れていたホルモンバランスも整え始めていると言えなくもありません。 生理の再開も早ければ産後1ヶ月ほどの人もいます。 しかし、「子作り」という面でいうと、排卵日を読みづらいことが一つ目の問題点です。 慢性的な寝不足や不規則な生活、赤ちゃんとの生活はホルモンのバランスがいつ崩れてもおかしくない状態です。 だからこそ、生理の再開についてはっきりと言えないのです。 そして、産後1年未満の妊娠で出産を迎えると、早産や2500g以下で産まれてくる低出生体重児となる可能性を高めてしまうとも言われています。 あなたの子宮や体を休ませる意味でも、産後すぐに「子作り」は可能ではありますが1年ほどは待って、完全に体が回復するのを待った方がいいかもしれませんね。 筆者も2人目と3人目は年子で同じ星座です。 双子のようにして育てられたことは良かったなぁと思う反面、2人目の赤ちゃんの頃の記憶が写真の中にしかありません。 悪阻が激しく、赤ちゃんのお世話を他の家族に任せていた時期もあり、私としても寂しさを感じることがありました。 産後、数年は目まぐるしく過ぎ去っていき、気付けば「こんなに大きくなってる!」なんてことになりましたよ。 家庭によって家族計画はありますから、産後すぐの「子作り」を全否定する気は全くありません。 しかし、産後1年経ってからの「子作り」が推奨されていますから、自分の体のことも考え、家族のことも考えていつから「子作り」を再開するのか決めましょう。

 

上の子とは何歳差が望ましいの?

さて、兄弟間の年齢の差について、きっとこれまでも多くのところで議論をされてきたことでしょう。 あなたの周りを見回しても、てんでバラバラではありませんか? しかし、それでも家族計画を立てる際には知っておきたいことでもありますよね。 上の子との年齢差についてのある程度の考えがまとまれば、2人目以降の「子作り」のタイミングに役立たせることができますね。 前項で、2人目の「子作り」は産後1年後からが望ましいということを申し上げましたが、この通り行い、スムーズに妊娠、出産をすると上の子との年齢差は2歳ということになります。 きっと、多いですよね2歳差。 最も育てやすいとも言われている年齢差です。 お母さんの体、体力、子供の成長具合を見てそう判断されているようです。 そして3歳差の場合にも、1年しか変わりませんから子育てということでは問題なさそうですね。 しかし、3歳差が避けられている原因をあなたは想像できますか? それは入学や卒業が重なるということなのです。 親としては子供の将来を決める受験の時期が重なることは体力的に大変ですし、卒業や入学での金銭面でもいっぺんに必要になるということで、出来れば3歳差は避けたいな、と感じられているようですよ。 年子については、こちらも前項でお話した通りです。 リスクを背負う確率があるということは覚えておきたいところですよね。

 

 

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