妊活バイブル

IQ58(療育手帳B2)の非定型児を持つ親が後悔と共に発信する、妊娠中の栄養状態に関する警告レポート

誰にも聞けない「子作り」のこと!子作りの方法や気になることを徹底解説!⑦

 

実は…産後から夫とセックスレス気味、上手く誘うコツは?

2人目の「子作り」に取り組む際に、時々問題になるのが夫とのセックスレスです。 妊娠、出産を機にセックスレスになる夫婦は結構な数に上るのです。 妊娠中は、夫婦お互いに体調や胎児に気を使うことでセックスから離れがちになります。 出産をすると、赤ちゃんのお世話や体の回復に精一杯でセックスなんてする気にならない…というのが正直なところですね。 また、出産時に夫が立ち会い出産をした際にセックスレスになるきっかけになることもあります。 女性を神聖なものとみて見てしまい、出産という神秘さを目の当たりにすることで、性欲を沸かすことに罪を感じるようになる男性がいます。 女性の気持ちとしても変化が訪れることがあります。 女としてという感性よりも母としての思いが強くなることで、セックスは汚らわしいと思いセックスレスになるのです。 しかし、このままでは2人目の「子作り」に着手することができません。 何とか夫を誘って「子作り」をする環境を作りましょう。 簡単なのは、子供を親などに預けて夫とデートをすることです。 まだ交際をしていた頃の気持ちに戻って、2人が楽しめるようなデートをしましょう。 すると、今の家族としての愛情とはまた別の男として女としての愛情を思い出させることができます。 誰かに預けることが難しい時には、子供を寝かせつけた後に夫と晩酌をしたりお気に入りのDVDを鑑賞することで2人の時間を過ごすことができますよね。 また、家族計画についての話し合いを再び持ち出してもいいでしょう。 2人目の計画や「子作り」について夫婦でまた話し合い、前向きに検討を進めていくと、容易に「子作り」に誘うことができますよ。

子作りに囚われない生活を目指して

「子作り」を目指している方にお伝えしたいことは、子作りに囚われない生活を目指して欲しいということです。 人生や夫婦にとって「子作り」が中心になることがあっても「子作り」だけになってしまってはいけません。 生活習慣を正したり、毎日基礎体温計をつけたりすることは重要なことですが、それとは別にパートナーとのスキンシップを取ったり、信頼関係を深めていくことにも重点を置きましょう。 「子作り」が成功してから、そこからまたスタートです。 妊娠中、出産後には新たな試練が待ち受けており、悩みや心配事が増えます。 そんな時に、パートナーと手を取り合って大切な命を守れるよう、「子作り」をしながら夫婦としての固い絆を築いていくよう、意識していきましょう。 「子作り」に集中し過ぎていては、パートナーの存在意義に疑問を持ちあらゆるトラブルを引き起こしてしまうかもしれませんね。

子作り中に不妊かも?と思ったら?

「子作り」をしていて唐突に現れる」最大の壁は、不妊だった場合です。 不妊かどうかは個人で判断することは出来ません。 妊娠をしづらい、妊娠出来ないという判断は自分ですることは出来ません。 しかし、不妊かもしれない、と「子作り」をしながら感じたら専門の医療機関で診察を受けることをおすすめします。 不妊ではなく、これまでの「子作り」ではタイミングが悪かっただけ、となればそれはそれで「子作り」が成功しなかった原因が分かります。 もしも、不妊症だと言われたら治療を行いながら専門医の元での「子作り」を することができます。 不妊症の中には大きな命に関わるような病気が隠されていることもあります。 最近では自治体で不妊治療への負担金を援助してくれるところも増えてきました。 また、初診については保険診療で診てもらえますので、まずは足を運んでみましょう。 個人でできることには限度がある場合があります。 あなたが望む可愛らしい天使を授けてくれる神は、病院にいるのかもしれません。 最後に、不妊症の原因は女性だけの問題ではありません。 男性側にも治療が必要な状態であることもありますから、夫婦揃っての受診を目指してくださいね。

周りから、自分からのプレッシャーに負けない「子作り」を

誰にも聞けない「子作り」のこと!子作りの方法や気になることを徹底解剖!について詳しく様々な方面からご紹介してまいりました。 「子作り」について知りたかったけれど人に聞けないことってたくさんありますよね。 漠然と「子作り」に興味を持って、結婚をしたから「子作り」しなきゃなんて思いでいては、後々大変なことになってしまいかねません。 正しい「子作り」の仕方、「子作り」のコツ、「子作り」への思いについてこちらの内容を参考にしてくださいね。 あなた方の周囲の人からの期待もあります。 自分としても「赤ちゃんが欲しい」と夢を描いていることもあります。 しかし、周りから、そして自分からのプレッシャーに負けないように、押されないように自然体で「子作り」に励んでくださいね。 妊娠自体がとっても神秘的ではありますが自然の摂理とも言えます。 だからこそ、「子作り」という意識を持っていたとしても気持ちの部分では自然体で過ごすことで上手くいくはずですよ。

 

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★筆者プロフィール★
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ペンネーム:春森 桜(sakura harumori)

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3児の母/子育て奮闘中
30代半ば女性 /岡山県

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当ブログはオムニバス形式で、妊活中の女性や、リアルタイムでつわりを体験している妊婦さん、出産を経た先輩ママたちが、執筆しています。実体験に基づく貴重なエピソードや、妊活の成功体験から、授かりの秘訣やノウハウを提供致します。
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