妊活バイブル

IQ58(療育手帳B2)の非定型児を持つ親が後悔と共に発信する、妊娠中の栄養状態に関する警告レポート

『適当に決められない!』名付けに時間をかけて赤ちゃんへの贈り物を①

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名付けは初めての贈り物



はい、皆さん一度落ち着きましょう。

赤ちゃんがあなたの元にやってきて、「どんな名前にしよう!」「名前ってそもそもどんな風に決めるの?」と考えている方がここに集まっているはずです。

赤ちゃんがお腹に宿ると、まず赤ちゃんの名前!となるのは両親からの初めての赤ちゃんへの贈り物になるからです。

赤ちゃんのためを思い、健やかな健康を祈り、将来への夢を込めた名付けをし、親の愛情とともに贈ります。

一郎、二郎、三郎なんて名前を面倒だからという理由で適当につける人はいませんよね。

赤ちゃんそのものを表す名前ですから、赤ちゃんがいることが分かり、そのままのテンションで名付けをしてしまってはいけませんよ。

名前は生後14日までに出生届と一緒に提出すればいいのです。

ハイテンションでつけてしまった名前を後で後悔してしまってはいけません。

じっくりと赤ちゃんへの初めての贈り物を吟味して決めていきましょう。

今回はそんなお手伝いをさせていただきますのでぜひ参考にしてくださいね。

やっぱり姓名判断で名付け?



名付けと思いつくのはやはり姓名判断ですか?

苗字は決まっているので、その苗字に合わせて選んでいかなければなりませんね。

姓名判断とは、字画や響きなどから性格や人生や結婚運などを占ったものです。

私たちに付けられている名前は、今の運勢を導き出しているとも言えますね。

姓名の字画を5つの天格、人格、地格、外格、総格と分け、人生を見ることができます。

この姓名判断は赤ちゃんの名付けに用いられ、赤ちゃんにどのような人生を歩んで欲しいか、トラブルの極力ない人生を歩んでもらうためなどに用いられていますね。

名付けによって赤ちゃんの運勢が決まるのですから、やはり責任重大ですよ。

おすすめ!赤ちゃんの姓名判断サイト



姓名判断をネットを利用して、サイトを通じ簡単に行うことができます。

自分の姓名判断をして一通りどのようなものなのか確認をしてみましょう。

その後にぜひ赤ちゃんに相応しい名付けを行なってくださいね。

一つ、注意点があります。

姓名判断には様々な流派があります。

流派によっては、この名前は最高に素晴らしい人生が歩めますと言われても、他の流派では最悪です、絶対に避けてくださいと言われる可能性もあります。

あなたの感じるインスピレーションを大事にして、姓名判断を行なっていきましょう。

そのためにもおすすめの姓名判断サイトをご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

・いいなまえねっと

いいなまえねっとでは、希望の名前を入力して姓名判断を行えたり、姓を入力して吉名となる名前をピックアップしてくれたりする優れたサイトです。

使いたい漢字のみを使って、素敵な名前での姓名判断も可能です。

 

参考URL:http://www.iinamae.net/



・姓名判断を極める

姓名判断を極めるというサイトのおすすめなところは、旧字体にも対応しているということです。

今でも苗字が旧字体であるという人には嬉しい機能ですよね。

本来ならば旧字体なのに、対応していないということで新字体での入力となり画数が変わってくることがあります。

これでは、姓名判断をきちんと行うことができませんよね。

 

参考URL:http://www.urban.ne.jp/home/ho5135/



・赤ちゃん名づけ命名

赤ちゃん名づけ命名のサイトを訪れると一目で分かりますが、とってもシンプルで分かりやすいと評判です。

姓名判断をするために、姓と名、そして赤ちゃんの性別を入力するだけでOKです。

これから赤ちゃんの名づけに本腰を入れるという方は、まず赤ちゃん名づけ命名から利用してみましょう。

 

参考URL:https://akachan-meimei.com/



・赤ちゃん命名ガイド

上でご紹介した全てのサイトもそうですが、こちらの赤ちゃん命名ガイドも無料でご利用いただけます。

姓の漢字と読みを入力し赤ちゃんの性別を入力すると設定が完成します。

まだ性別が確定していない場合には未定でも選択可能ですよ。

すると、赤ちゃん命名ガイドに登録されている18万件以上の子供の名前をダウンロードすることができます。

その中から「素敵だな」という名前を選び、姓名判断を詳しく行うことができるのです。

また、命名紙が準備されていますので、決定させた名前を入力して素敵な一枚を作成しましょう。

 

参考URL:https://b-name.jp/



日本人ならばやっぱり漢字にもこだわりたい!



赤ちゃんの名づけをする際に、漢字から決める人もいるくらいに漢字にこだわりたいと思っている人が大勢います。

男の子ならば「陽」「悠」「翔」などが人気ですね。

女の子なら「美」「愛」「花」などです。

日本には漢字という素晴らしい文化があり、漢字に意味を持たすことが可能です。

響きなどは二の次にしてでも、両親の思いを名前の漢字に込めてみるのもいいですよ。

漢字の組み合わせにおいても十分に意味を持たすことができますよね。

「実夢ちゃん」は夢が叶い実りますように、「優人くん」は誰にでも優しい人に育ちますようにという思いです。

「名は体を表す」とも言われ、名づけられた名前が本人を表すものになります。

そして親からの思いを受け取った子供はその名に恥じぬような生き方をしようと思うものですよね。

将来の子供の姿を思い浮かべて、そのようになって欲しいという当てはまる漢字を探してみましょう。

そして名付けたら、親としてできる精一杯のサポートをして名前に誇りを持ってもらえるように取り組んでくださいね。

 

2につづく^^↓ 

www.childtrendsdatabank.org

 

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