効かない治らない

効いた人・治った人から教えてもらえるパーフェクト健康バイブル

『適当に決められない!』名付けに時間をかけて赤ちゃんへの贈り物を④

その名前を聞いて、「あっ!あのキャラクターだ」と想像できるものならば、赤ちゃんの名前の特別性が薄くなってしまいます。

尊敬する偉人の名前というわけでもなく、そのキャラクターに思い入れのない人にとっては、「なんで?」という疑問ばかりを感じてしまいます。

そして何よりも、名付けされた赤ちゃんが大きくなってそのキャラクターに愛情を感じる保証はどこにもありません

赤ちゃんへの贈り物としては、何年もかけて失敗だったなんてことのないようにしましょう。

子供の将来に迷惑かけない?



名付けをする時には今はまだお腹の中にいる赤ちゃんでも成長した時のことを考えます。

どんな大人になって欲しいか、どのように成長をして欲しいかを想像しながら名付けはするものですからね。

そこで、一緒に考えて欲しいことは、つけようとしている名前が子供の将来に迷惑をかけないか?ということです。

先ほども話しをしましたが、受験や就職活動に名前を見られて判断されることが実際にあります。

キラキラネームを付けている親に育てられた子供、と偏見に満ちた目で見ている人が年代の上の方ではまだまだ多い印象はありますよね。

名前はその人を表してもいますから、将来子供が恥ずかしくない名前、突拍子もないような名前は避けてあげるのも親としての愛情ですよ。

古風なものもキラキラネーム?



キラキラネームを考える時に、目新しい名前ではなく古風な名前もキラキラネームに当たると言われています。

「敢えての…」という思いが見えるような名付けは、そのように取られることもあるようです。

キラキラネームというよりも古風だということでシワシワネームだとも言われています。

祖父母時代の名前をイメージしてみましょう。

和子、博、洋子、修など、古風な名前でキラキラネームからしっかりと線引きして離れたはずなのに、今度は時代に合っていないなどで揚げ玉に上がることがあります。

しかし、どの年代の人にも容易に読んでもらえる名前だとして個人的にはアリだと思いますけれどね。

冷静な時に名前を見直して



名付けをした時には「これ以上ない素敵な名前!」と思っていても、出生届けを提出して、子育てが本格的に始動してから初めて「これってキラキラネーム?」と気付くことがあります。

赤ちゃんのお披露目と共に名前の紹介もする段階で、普通じゃないの?となるのです。

これは、赤ちゃんがやってきてくれたことでの高いテンションと名付けをするんだ!という意気込みが「この世に一つだけの名前を」「自分の子供にはたくさんの思いを込めたい」というふうに名前に現れるのです。

しっかりと赤ちゃんの名前を吟味して考えるのは楽しい時間で素敵な空間なのですが、この時期が妊娠によってホルモンの状態が安定していない時期ならば、いつものあなたの冷静さを欠いた状態であること言えます。

普段なら選択しないようなことを妊娠フィーバーしていることが要因となって、一般的にキラキラネームだと言われる名付けをしてしまうのです。

この頃から「うちの子が一番!」という親バカの心境を味わっているのかもしれませんね。

ぜひ、どんな名前でも確定させずに、妊娠中期7~8ヵ月くらいで一度検証してみましょう。

心が落ち着いている時に、可能な限りの客観的な感想を持つことができますよ。

苗字とのバランスも考えて



赤ちゃんの名付けをする際には、名前だけでなく苗字にも気を配る必要がありますよ。

日本人は姓名ということで、苗字があり名前があります。

合わせて一人を表すものになりますので、姓名判断でも苗字を合わせた総格を見ますよね。

字画も大事ですが、バランスも大切で無視して名付けることはできません。

ニュアンスの問題なのですが、苗字が一文字なのに名前が三文字になると何となく違和感を持ちませんか?

読み方や姓名判断での字画で、どうしてもそのようなバランスになってしまう!という時には、その名前を数日でもいいので温めておき、また別の機会に検証してみましょう。

その時に思い浮かばなかった解消策に気付くことがありますよ。

名付けはなかなか難しいことで、これ以外にない!という素敵な名前に出会えても心のどこかで「本当にいいのだろうか」と不安な気持ちは少し持つものです。

そんな時には「最悪、赤ちゃんの顔を見てから決めよう」と思っていればいいのです。

名前に使えない漢字があるって本当?



赤ちゃんの名付けで、意味や形などどうしても使いたい漢字があるという方、最終的に決めるまでにその漢字を名付けに使用してもいいのかどうかを調べる必要がありますよ。

珍しい漢字ならば尚のこと、調べておかなければいざ出生届を提出する段階で受理してもらえませんので、注意しましょう。

漢字は全て合わせると日本には18万ほどのものがあると言われています。

しかし、名付けで使うことのできる漢字はなんと2998文字しかないのです。

常用漢字、人名漢字からです。

希望している漢字があるのなら、前もって名付けに使えるものかどうかを調べておくと後で困った事態にならずにすみますね。

 

 

5につづく↓www.childtrendsdatabank.org

 

当ブログ妊活情報部門はオムニバス形式で、妊活中の女性や、リアルタイムでつわりを体験している妊婦さん、出産を経た先輩ママたちが、執筆しています。実体験に基づく貴重なエピソードや、妊活の成功体験から、授かりの秘訣やノウハウを提供致します。
また、アンケート等の回答結果はすべて個人の感想です。経験者一人ひとりの体験に基づく、十人十色の内容が投稿されています。予めご了承ください。

当ブログ外耳炎情報部門は、ステロイドで一時的に治ってると思い込んでいる人、再発してる人、の『役に立たない方の情報』ではなく、長期に亘って、慢性的な耳のかゆみが再発していない当事者本人の最新の人体実験結果を掲載しています。あたりさわりのない情報は書きません。一生かゆみの奴隷になるのが嫌な人、あの地獄の苦しみから自由になりたい人だけ読んでください。



copyright@あんしん認証合同会社  運営者情報