効かない治らない

効いた人・治った人から教えてもらえるパーフェクト健康バイブル

『えっ?風邪薬もダメ?』妊活・妊娠中のNG行動まとめ

子宮(体)を冷やす

つめたいものは、縮みます。冷えると、血行が悪くなります。
妊娠中でもプールや海を楽しみたいところですが、安定期に入って、医師の許可を得てから、温水プールなどを楽しみましょう。入浴ではなく、お水につかる事自体で疲れやすく、体調を崩すきっかけにもなる可能性がありますので、独自判断での長時間の遊泳は避けましょう。助産師や看護職員がメディカルチェックをしてくれるマタニティスイミングについても、安定期から出産直前まで続けられますよ。

その他、冷え、の影響について、医学的な根拠は明確になっていませんが、秋から冬の間の過ごし方にはひと工夫必要そうです。妊活サプリに、しょうがやマカなど、からだが温まる成分が含まれるのはこのためですね。
 ただ、夏場でもエアコンで冷えることもありますので、ベビさんだけは冷やさないように圧迫感の少ないゆるゆるの腹巻や、戌の日の祈願に使う腹帯を使うのも良いでしょう。

 

カフェイン

ママの脳血流を促進して、神経を興奮させますので、同じ血が赤ちゃんにも巡ります。
胎盤も通過します。
除去したいところですが、たばこやアルコールと違って、許容量内であれば問題ないという見解もありますので、コーヒーは1日2杯、といった形でルールを決めて嗜むようにしましょう。

 

「赤ちゃん フリー素材」の画像検索結果

 

疲れ

働くママにとっては切実な問題です。ベビのため、と割り切って、大きな責任のある業務から一刻も早く離れ、母体に無理をかけないように職場の認識合わせを進めてください。

 

タバコ

有害です。切実なのが、副流煙の問題です。
通勤の間、スーパー・コンビニを出た時、路上喫煙者とすれ違ったとき、タバコOKのランチのお店、、とてもつらいですよね。でも、買い物しないわけにもいかず、通勤しないわけにもいきません。
小池百合子都知事が創設した都民ファーストの会が、子どもがいる自宅や自家用車の中、通学路などでの禁煙に罰則規定を設けず努力義務を課し、飲食店などの屋内を原則禁煙とする条例案を出し、『行き過ぎだ』という声も出ていますが、子を持つ女性や、妊活・妊娠中の女性(もちろん健康に気遣うすべてのひと)にとって、切実ですので、党派を超えて取り組んで頂きたい問題です。
政治のお話としてではなく、私たちの、みらいの子どもたちのために。


アルコール

お酒は論外。胎児に悪影響を及ぼします。
妊娠初期で、知らずに痛飲してしまった方は医師に相談ですね。


薬(市販薬)を服用する

こちらも、医師に相談です。それでも、妊娠初期は妊娠に気付かずに抗ヒスタミン薬やイブプロフェン入りの鎮痛剤を飲んでしまう事もあると思います。そうした場合でも、容量以上の飲み方をしていない限り、一度や2度では影響はほとんどないので、何より服用をやめる事です。そして、医師に正確な判断を仰いでください。


自転車

子宮に衝撃が??ペダルを踏ん張ると腹圧が??というのは、少しは影響があるかもしれませんが、迷信に近いでしょう。ベビは羊水に包まれて、ショックや振動から守られています。10km先のスーパーまで、、といった無理をしなければ良い話です。
 ただ怖いのは、ホルモンのバランスが崩れているため、転倒や事故につながる事です。もともと自転車派、だった方で買い物が不便な場合は、ネットスーパーや生協を積極的に活用しましょう。


重いもの

『10kgよりも軽い荷物』というのが目安ですので、踏ん張ると腹圧がかかるから、といっても、初産の方は、なんでも『あれとって!これとって!赤ちゃんのためなの!』と言っても、旦那様に不評をかってしまいそうですね、、^^。それでも安定期になるまで周囲の協力を得るのが◎です。大事に、大事に。


ストレス

夫婦喧嘩、よくありません。仕事のプレッシャーも、人間関係の悩みも、良くありません。医学的な影響は明確にはなっていませんが、ストレスが子宮収縮の一因となり、切迫早産,早産の要因となりうる事が指摘されています。(※)

※日本産婦人科学会:日産婦誌59巻11号
http://www.jsog.or.jp/PDF/59/5911-664.pdf

 

妊娠超初期でのレントゲンによる被ばく

についても、一番被曝線量が高いとされる骨盤部CTでも、しきい値である100mGy~200mGyの1/4以下で、一般的に行われるレントゲン撮影は、胸部X線単純撮影の0.01mGy以下ですので、万が一検診などでレントゲン撮影を受けても、心配ないと考えていいようです。

 

 

 

 

その他に、

ヒールについては、ぺたんこスニーカーの方が疲れる、、という方もいますので一概には言えませんが、電車やバスの揺れでよろけやすい、人によっては転倒しやすい、というデメリットもありますので、冠婚葬祭があっても、フラットなパンプスなどを履いていくのが好ましいです。精神的な負担を考えても、葬儀などは安定期に入ってからになるかと思います。

 


旅行や飛行機を避けて、


といった口コミも散見されますが、
旅行は安定期に入って疲れを感じなければストレス解消、リラックスにつながりますから、家にずっと閉じこもっているよりも精神的にはずっと楽でしょう。
飛行機による上空の放射線も、気圧の変化も、問題ないとされています。
むしろ長時間座っている事によるエコノミー症候群や、長距離移動自体の疲れ(活性酸素の増加)などに注目して、安定期に入るまで控える、という主旨になるかと思います。

 

以上、妊活・妊娠中のNG行動まとめでした。
参考になりましたでしょうか?
みなさまのあんしん安全な妊活生活のお役に立てば幸いです。

当ブログ妊活情報部門はオムニバス形式で、妊活中の女性や、リアルタイムでつわりを体験している妊婦さん、出産を経た先輩ママたちが、執筆しています。実体験に基づく貴重なエピソードや、妊活の成功体験から、授かりの秘訣やノウハウを提供致します。
また、アンケート等の回答結果はすべて個人の感想です。経験者一人ひとりの体験に基づく、十人十色の内容が投稿されています。予めご了承ください。

当ブログ外耳炎情報部門は、ステロイドで一時的に治ってると思い込んでいる人、再発してる人、の『役に立たない方の情報』ではなく、長期に亘って、慢性的な耳のかゆみが再発していない当事者本人の最新の人体実験結果を掲載しています。あたりさわりのない情報は書きません。一生かゆみの奴隷になるのが嫌な人、あの地獄の苦しみから自由になりたい人だけ読んでください。



copyright@あんしん認証合同会社  運営者情報





簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck