子宝統計データバンク@childtrendsdatabank

IQ58(療育手帳B2)の非定型児を持つ親が後悔と共に発信する、妊娠中の栄養状態に関する警告レポート

妊娠初期にサプリで摂った方が良い、不足しがちな栄養

妊娠初期に必要な栄養メモ

鉄分

ままは血が足りません。ベビと二人分ですから当然ですよね^^。
ママは臍帯を通じて、赤ちゃんに栄養と酸素や血液を送り、そして赤ちゃんから不要な老廃物などを受け取ります。この運搬のために、血液の中の鉄分が欠かせません。

そして、妊娠をすると、必要とされる血液の量が増加するのですが、急激に増えるため、妊婦さんはどうしても貧血になりやすくなります。もともと貧血気味の方は、特に意識をして鉄分を含む食品を摂取することを心がけましょう。

レバーや赤身の魚の他にも、切り干し大根やひじき、大豆などにも鉄分が多く含まれています。それでも不足するようであれば、サプリメントなども取り入れましょう。

カルシウム

ままは骨が足りません。これも、二人分。
骨の成長をたすけるカルシウムは、お腹の中の赤ちゃん、ママどちらにも必要な栄養です。妊娠をしている時には、1日あたり約900ミリグラムと、妊娠をしていない時期の1.5倍の量が必要とされています。

カルシウムは乳製品の他にも、干しエビや小松菜、海藻、大豆製品にも含まれています。カルシウムは妊娠初期だけでなく、中期以降、出産時、そして出産後も引き続き必要な栄養ですので、意識的に摂取するようにしましょう。


マグネシウム

ミネラルのひとつであるマグネシウムは、カルシウムの吸収を手助けする役目があります。赤ちゃんとママの骨の形成のために妊娠していないときよりも多く必要とされるカルシウムのためにも、積極的にマグネシウムを摂取するようにしましょう。マグネシウムは妊娠高血圧症候群のリスクを減らす役割もあります。

 


亜鉛

厚生労働省が推奨している栄養のひとつが亜鉛です。亜鉛もマグネシウムと同じくミネラルのひとつで、赤ちゃんの細胞分裂を促し、タンパク質の生成、そして、健やかな体を維持するために必要な栄養です。亜鉛が不足すると、味覚などに影響が出ることでも知られています。

もともと、日本人の亜鉛の摂取は少ないとされていますので、積極的に取り入れるように心がけましょう。妊娠中に必要な亜鉛の摂取量は、1日当たり11グラムです。亜鉛が多く含まれている食材はカキやアワビなどの貝類ですが、その他にも牛肉や煮干し、納豆、卵黄、乳製品などにも含まれています。
 卵とお肉、お魚に貝も、ちゃんと火を通しましょうね^^

 

葉酸

あとは葉酸ですね。

妊娠に気付いた時には、もう5週とか6週とか入ってますので、

卵の質のためには妊活の時点から飲んでないといけなかったんだよね。。。

いまからでも遅くはないので、ネットで調べてみましょう。

当ブログはオムニバス形式で、妊活中の女性や、リアルタイムでつわりを体験している妊婦さん、出産を経た先輩ママたちが、執筆しています。実体験に基づく貴重なエピソードや、妊活の成功体験から、授かりの秘訣やノウハウを提供致します。
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