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先輩ママに聞いてみよう!妊娠検査薬を使って陽性反応っていつどんな風に出たの?③

 

先輩ママ③:生理予定日前日



ある先輩ママは、妊娠検査薬の準備をしていました。

生理予定日から使うことが出来るもので、早めに検査をして無駄なことになるのを避けたいと思っていたからです。

堅実な性格ですが、それでもやはり妊娠をしたかどうか気になって仕方なく、生理予定日前日での挑戦です。

生理予定日当日から使用出来るということで、思うような正しい結果が出ないのかなと思っていた先輩ママですが、しっかりと陽性反応を見ることができました。

排卵の時期がズレていたことや、hCGの濃度が高いことでこのような結果になったのだろうと自身で分析をしていました。

先輩ママ④:生理予定日当日



生理予定日当日から使用出来る妊娠検査薬を生理予定日に使った何とも律儀な先輩ママは、若いママでしたよ。

案外、若いママの方が知識が埋め込まれていないだけ読んだことをそのまま実行するのかもしれませんね。

話しを聞いてみると、ドキドキしながら生理予定日まで生理が来ないことを祈っている時間も楽しかったそうです。

分かりますよね、妊娠をしていたら変わっていく生活を考えて想像している時間は現実をまだ見ていないので楽しいという感情しかないものです。

決まった時期までドキドキしながら理想を想像するのも、フライングで妊娠検査薬を使用するのとは違う楽しみがあります。

先輩ママ多数:生理予定日が過ぎてから



生理予定日を気にして妊娠検査薬を使用するママばかりと思いきや、思いの外多くのママは生理予定日を過ぎてから妊娠検査薬を使って陽性反応を得ています。

わざわざ、生理予定日7日目以降から使える妊娠検査薬を準備していたというわけではなくても、生理予定日が過ぎて挑戦する人が多くいます。

妊娠を心待ちにしている人ばかりではありませんし、自然に妊娠を待っている人なんかはいつも生理が来る時期に来ないことで「もしかして?」と思います。

毎日忙しく仕事に家事に趣味にと走り回っている人も「◯日が排卵でー」と気にしていない人だっているのです。

生理予定日が過ぎるのを待って、というよりも生理予定日が過ぎて生理が来ないことに気付いて…ということで陽性反応を見て驚く女性が多数います。

 

先輩ママ!陽性反応が間違っていたことってあるの?


ドキドキワクワクの妊娠検査薬。

妊娠検査薬を使ったことで陽性反応が出て、その結果が間違っているなんてことがあるのかどうか先輩ママに聞きました。

なんと、それほど多くはありませんが陽性反応が間違いだということはあるそうです。

時期の問題なのか、勘違いが問題なのか起こり得る話しですので、もしもの時のために知識として持っていましょう。

基本的には陽性反応が陰性反応に変わることは稀です。

どちらかというと、陰性反応が陽性反応に変化する方が断然多いですから、珍しい事案についてみていきましょう。

 

陽性反応なのに病院に行くと胆嚢を確認できず



ある先輩ママは妊活を行なって3ヶ月、早々と妊娠検査薬によって陽性反応を得ることが出来ました。

生理予定日の4日前に使用して、はっきりと陽性反応が出てホッと胸を撫で下ろしたのです。

体を冷やさないように自分の体を大切にすることは赤ちゃんを大切にすることだと思い、労わる生活を送るように気をつけました。

夫に産婦人科に受診できる平日に有給を取ってもらい妊娠の確認をしに行ったのは生理予定日から5日ほどが過ぎた頃でした。

早ければもう胆嚢も見える頃、しかもつわりのような胃のムカつきもあります。

体の不調さえも嬉しいとさえ感じていました。

しかし、産婦人科での検査の結果は妊娠していない、ということでした。

実は、先輩ママは化学流産をしていたのです。

化学流産は、着床はしてもそこからの妊娠の継続が出来ていない、胆嚢も出来ない、もちろん胎児も育っていない状態で、妊娠がなくなっているということです。

流産と行っても処置が必要なものではなく、生理は遅れたとしてもすぐにきますし、基礎体温の乱れもすぐに直ります。

早期妊娠検査薬を使ったから起こった、知らなくてもいいことを知ってしまった悲劇だとこの先輩ママは言っていました。

つわりに関しても着床していたことで体は妊娠をしていた状態でありましたので、通常妊娠と同じ症状を軽く感じていました。

着床をしたことでhCG濃度が高まります。

そのタイミングで妊娠検査薬を使用し、陽性反応を得て、産婦人科で検査をしてもらう前に流産をしていた、ということになります。

ちなみに化学流産になる確率は30%から40%だと言われていて、相当高い数字だと思われます。

参考文献:化学流産になる割合は?いつまで心配すればいいの?|妊婦力

http://www.meg0405.com/kagakutekiryuuzan-wariai-1112



そんな気がしないのは、知らず知らずのうちに科学流産が起こっているからです。

通常の生理のようなものが来ますので、区別することが出来ずにそのまま過ごすのですが、妊娠検査薬の精度が高まり、フライング検査が一般的になってきたことによって、化学流産にこの先輩ママように気付くことがあるのです。

判定窓にうっすら線!これは妊娠でしょ?



二人目妊娠中の先輩ママの話しです。

妊娠した気がする!と思って生理予定日2日前に妊娠検査薬を使い、判定窓を穴があくほど見ているとうっすらとグレーの線が出てきました。

「やっぱり!」と陽性反応だと思い、夫に報告、子供には「お姉ちゃんになるわよ!」、職場には「育児休暇はいつから取れますか」と見切り発車を…

このうっすら線はもうお判りでしょうが、陽性反応ではなかったのです。

先輩ママも一人目の時とは何か違うけれど、早目のフライング検査だったから線自体が薄かったのかな?と思ったそうです。

実はこのうっすら線は尿が蒸発する際に出る線で、勘違いしてしまう人は多くいます。

そんなことどこにも書いてないから分かりませんよね。

 

妊娠をしているのかそうでないのか、分かりにくい部分も妊娠検査薬にはあることについて理解しておきましょう。

 

赤ちゃんを迎える気持ちが高まったところでの勘違いは、寂しさももちろん感じてしまいます。

このことが分かってから、至る所に訂正の報告をしなければいけないのが一番辛かったということです。

二人目妊娠を目指すママも勘違いしてしまううっすら線に注意をしなければなりませんね。

 

 

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