効かない治らない

効いた人・治った人から教えてもらえるパーフェクト健康バイブル

知らなかったじゃ済まされない添加物大国で安全に赤ちゃんを産み育てる方法10選

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この記事の筆者:Like a tommy girl

30代後半女性  香川県

戦隊モノに例えるとレッド

長年の妊活、不妊経験を経て、ついにさずかりました。

いまは産後のママです。

自身の成功体験から、授かるための秘訣をお伝えします。

睡眠不足なのに寝れないとき、ベビさん寝てる間などにコラムを書いてます。

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妊娠中ってしんどいし食事は正直簡単なもので済ませたい。それにつわりのせいで身体に悪そうなジャンクフードが無性に食べたくなったり。赤ちゃんの為に栄養のある食事をしなきゃ…。と頭では思ってもなかなか実現できないもんなんですよね。それもわからなくないですが今、妊婦さんって食の危険に侵されているんですよ。でもそれを知らないままママになって子育てを始めている人がほとんどなんじゃないかなって思います。今回は栄養指導では教えてくれない添加物の話と妊娠中に口にする食品の栄養や購入する際のポイント、そして赤ちゃんに与える影響についてぐぐっと踏み込んでみたいと思います。今からでも遅くない!コレを読んでおけば元気な赤ちゃんに出会え、更に産後の育児も楽しめちゃいますよ。

 

そもそも添加物がなぜ身体に悪いの?

売られてるもんなんだからそんな危険なものなんて売ってないでしょ?そう思いますよね。しかし添加物は自然なものではなく人間の手で作り出されたもの。味を良くするため、見栄えをよくするため、香りを良くするため、商品の日持ちを良くするために様々な添加物が食品に使われています。なぜ身体によくないか。それは継続して何年も摂取し続けることです。たまに食べるだけだとそれほど問題はないのですが、現代はありとあらゆる食品に当たり前のように添加物が入っています。添加物漬けになる環境に問題があるのです。

添加物を摂取し続けるとストレスの原因物質を作ることになり原因物質を取り去る事を優先してしまい身体が疲れてしまうのです。赤ちゃんはお腹にいる間お母さんの栄養で細胞分裂を繰り返し成長していきますが、お母さんが疲れていてはお腹の赤ちゃんにしっかり栄養が届きません。だからこそ妊娠中からの身体づくりはとても大切になってくるのです。それでは普段食べている物から順番にみていきましょう。

 

米が基本でしょ?って思ってる妊婦さん待った!

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妊娠中は『主食を中心にバランスの良い食生活を心がけましょう。』などと言った栄養指導を産院で受けると思います。しかしこの主食が落とし穴です。米さえ摂っていれば多少栄養が偏っていてもそれほど影響がないって思ってませんか。米は炭水化物なのでエネルギーにはなるけど完全食(これさえ食べてればOK)とは言えないのです。ここで言っている米とは精製された白いご飯のことです。米を摂るなら妊娠期は精製されていない玄米をおススメします。ビタミンやミネラルが白米とは比べ物にならないくらい含まれていますからね。大切なのは米だけでお腹を満たそうとしないこと。これがまず基本になります。

 

2017/08/19 更新

※編集部注:玄米に含まれるフィチン酸が、母体の老化を促したり、精米で取り除かれるはずの農薬や毒素も一緒に食べる事になりますので、妊婦さんにとっては、一長一短の側面があります。どんなに発芽して毒素が減っていても、同じです。無農薬玄米、とうたうお米もありますが、フィチンの強デトックス作用については同じです。必要なミネラルも体外に排出します。カルシウムも抜けますので骨も折れやすくなります。食べ続ければ1か月で一目見て『老けた』事が分かるぐらい玄米正食は、極端な手段です。他の手立てをやり尽くした上で、体内の重金属をキレートしたり、免疫活性するために、全身、特に内臓への負担と引き換えに中長期で取り組むことです。パン食を避けて、無害な白いご飯でも元気な赤ちゃんは産まれます。妊活成功者の一意見として、参考にとどめてください。

 

 

妊婦さんって肉食べていいの?どんな肉がおすすめ?

妊娠中の大切な栄養の1つにたんぱく質があります。妊娠中は毎食手のひらに乗るくらいのたんぱく質を食べる事が理想的とされています。たんぱく質は摂取した栄養を身体の隅々まで運ぶ言わば運送屋さんです。たんぱく質が無いとせっかく取ったビタミンやミネラルが身体の隅々まで行き渡らないことになるので意識して摂るようにしましょう。

 

肉なら何でもOKかと言うとそうではありません。肉でも一番のおススメは脂身の少ない肉。牛肉なら赤身肉。鶏肉なら胸肉。豚肉ならロース。加工肉はどんな肉の部位を使ってできているかわからないので買うのは控えましょう。肉を選ぶ際ベストなのは放牧された肉。狭い牛舎や鶏舎に詰め込まれるようにして育った肉は、抗生物質を投与され大きくさせられたストレスにさらされたお肉です。人間の手でむりやり大きくさせられたお肉なんです。店頭に商品として並んでしまったらどんな風に育ってきた肉かなんてことはわかりません。特に輸入肉の中には抗生物質だけでなくホルモン剤を投与されて大きくなった肉が出回っていることも事実です。何を食べて育ってきたのか?最低限の知識として勉強してからスーパーに行くことをお勧めします。それから外食でお肉を食べる時は既に加工されて味付けまでされたら産地も何もかもわかりません。できれば産地が明らかになっているお肉を選ぶようにしましょう。

 

魚って食べた方がいい?赤ちゃんのIQが高くなるって本当?

肉と魚、どちらか選びなさいと言われたら妊娠期は魚を選ぶべきです。肉の油は調理後白く固まってしまいますが魚の油はサラサラですよね。胃腸に負担をかけない良質な油を魚から摂取することが出来ます。ただし妊娠中はマグロ等の大きな魚は避けてください。食物連鎖の関係で水銀を含んでいる危険性があることからおススメしません。

 

もう一つお勧めできないのが養殖魚。養殖魚も肉同様多量の抗生物質が添加されて育っている可能性が高いので天然の魚を選ぶようにしましょう。できれば旬の魚が一番です。生の魚は控えておくのが無難です。

 

赤ちゃんのIQを高くしたい場合は青魚がお勧めです。イワシ、サバ、サンマなど。青魚にはDHAやEPAが含まれているので不飽和脂肪酸が記憶力を高めてくれたり、アトピーやアレルギーの抑制、また妊娠中に食べ続けていると子供が4歳くらいになると判断能力が高い子になると言う研究結果もあるほどです。

 

魚が苦手と言う方や妊娠中に青魚を受け付けない場合には質の良いDHA&EPAサプリは飲んでおくべきと言えます。

 

妊娠中卵を食べても産まれてくる子はアレルギーにならない?

結論から言うとなりません。もし仮にお母さんが卵アレルギーを持っていても卵アレルギーが遺伝するわけではありませんの安心してください。むしろ卵は妊婦さんにとって良質なたんぱく質です。そして意外にも卵に含まれるコレステロールは妊婦にとって必要な栄養素でもあります。コレステロールは女性ホルモンを作る重要な役割をしてくれるので1日に1個と制限しなくてもいいのです。

妊娠中に卵を積極的に摂った方がいいもう一つの理由に卵はアミノ酸スコアが100なので卵を食べるだけで効率よく栄養を吸収できるのです。加熱調理しても栄養価が生の時とほぼ変わらないと言うのも嬉しいですね。ただし妊婦さんにとって生卵は食中毒になる可能性がゼロではないので念のため止めておくことをお勧めします。

 

野菜や果物は日本のものは安全?という先入観は捨て去る

海外のスーパーマーケットで野菜や果物を見ると日本に比べて形が不揃いだったり色が悪かったりしますが、日本はどうでしょう。めちゃくちゃきれいな野菜や果物ばかりが並んでいませんか。農薬は基準値の範囲内と言われていますがそれを毎日食べ続けると身体に毒素が蓄積されてしまいます。有機栽培や減農薬の野菜をできるだけ選んでください。最初は高いと感じるかもしれませんが、農薬だらけの食べ物で病気になってしまっては意味がありませんからね。

 

妊婦は塩分控えめって言うけど無性に塩分が欲しくなる!なんで?

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実は妊娠中は身体が塩分を必要としているのです。羊水は海水と同じ成分でできているので羊水を作るのに塩分は必要なのです。ではなぜ妊娠中は塩分控えめと言われるのでしょうか。塩は塩でも市場に出回っている塩は塩化ナトリウムと言って精製された栄養の無い塩なのです。妊婦さんが必要としている塩は天日塩。天日塩には羊水を作るのに必要なミネラルがバランスよく含まれているので摂取したからと言って妊娠高血圧症候群になると言うことはないのです。この事実を知らない妊婦さん意外と多いんですよね。天日塩、藻塩に切り替えましょう。

 

私も事実、妊娠がわかってからすぐに藻塩に切り替えました。そのおかげか一度もむくむことなく優等生な妊娠生活ができたのは塩のおかげと言えるでしょう。

 

お菓子ばっかり食べてしまって止めれないけど大丈夫?

つわりの時に『唯一食べれるのがお菓子だった。』しかしつわりが終わっても罪悪感に駆られながら『ついつい臨月までお菓子を止めれなかった』という妊婦さんもいます。お菓子の何が悪いかと言うと砂糖、植物油脂、ショートニング、トランス脂肪酸など添加物や身体を酸化させる食品のオンパレードだからです。しかも中毒性があるから厄介。止めたくてもなかなか止められないと言う女性も多いのではないでしょうか。

胎児の細胞分裂にはたくさんの酸素を必要とします。妊娠中はたんぱく質や脂肪を燃やしエネルギーに変えています。しかし身体が酸化してしまっていると胎児の成長に影響を与えかねません。細胞分裂の際にDNAのミスコピーが生じてしまうのも実はこの酸化が影響している可能性が大いにあると言うことがわかっています。抗酸化は常に心掛けておきたいですが、妊娠中は超高酸化を常に頭においてどうしてもお菓子が食べたい場合は抗酸化作用のある無塩のくるみやアーモンドを摂りましょう。

 

添加物の排出方法は?

今のママ世代は産まれた時から添加物にまみれて成長した世代です。もしかしたら身体は既に毒素が排出されず蓄積された状態が何年も続いているかもしれません。できればなかった事にしたいですよね。そこで1つポイントになるのが腸を綺麗に保つこと。発酵食品を毎日3食食べて、どんどん便を出す。亜麻仁油やえごま油など良質な油に切り替える。これだけでも腸は喜んでくれますよ。妊娠中特にお勧めなのは甘酒。麹が原料の甘酒を食べるようにするとビタミンも豊富に含まれていますからママにも赤ちゃんにもいいです。甘いものが欲しくなった時にも無糖なのに優しい甘さで癒されます。

 

まとめ

 妊娠したことがきっかけで今まで当たり前のように食べていたものに疑問を感じる妊婦さんも多いのではないでしょうか。それは食に関する気づきの第一歩です。

今、日本のスーパーは特売合戦です。価格を上げずに商品を提供し続けるとなると添加物で理想の味に近づけたり、綺麗な色に施したり、自然界にはないものをどんどん添加した不自然な物を食べさされているのも同然です。しかしメーカーをそのように追い込んだのも消費者です。安さに走らず質の良いものを見極めれる力を妊娠期間中に養っておくことでまず自分自身が元気になれるし、身体の栄養がきちんと補充できていれば産んだ後のハードな生活も平気で耐えられます。すると母乳もたくさんでて、子育てにも余裕が出てくるのです。今のうちに身体に本当にいい買い物の仕方を身に着けておくと離乳食が始まった時にも知っているのと知らないのでは全然違いますからね。今日から試してみてください。

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