効かない治らない

効いた人・治った人から教えてもらえるパーフェクト健康バイブル

『葉酸はいつから、いつまで?』卵の質のために大事な飲むタイミング

葉酸を摂ったほうがよい時期は?

神経管閉鎖障害のリスクを減らすために葉酸の摂取が推奨されています。
摂取するべき時期は、受精卵が着床した直後から妊娠4週前後の妊娠超初期です。

ただ、ママ自身は、いつ着床をしたのか自覚することはできませんし、ほとんどの方は体調の変化などで妊娠に気が付いた時には、葉酸を摂取しておく妊娠4週が過ぎていますので、間に合わないのです。そのため、妊娠を希望する方は、意識をして葉酸を日ごろから摂るように、厚生労働省が呼びかけを行っています。(※1)

 

妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進

厚労省の文献名も、
『妊娠可能な年齢の 女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進』
とあり、葉酸の摂取を妊活中や妊娠初期に限定していません
つまり、みらいの子どもたちの障害発症リスクを避けるため、
葉酸摂取の大切さに気がついた今が、はじめ時、という事をご理解頂けましたでしょうか?

f:id:childtrendsdatabank:20170819214104p:plain

逆に、『いつまで飲めばいいの?』

という疑問についても同様です。
厚生労働省のE-ヘルスネットの文献では、確かに

 

『妊娠初期における葉酸摂取の不足により胎児における神経管閉鎖障害(NTD: neural tube defects)の発症率が高まる』

 

とあり、妊娠初期の不足に焦点が当たっていますが

一報の同じ厚生労働省発行の医療従事者向けの要綱では

 

妊娠可能な年齢の女性、妊娠を計画している女性及び妊産婦等 に神経管閉鎖障害の発症リスク低減のために葉酸の摂取に係る適切な情報提供を実施

 

といった表記が一貫して使われており、出産可能な全年齢の女性に対しての周知を進めている事が明白です。
二人目の準備の意味や、ママとしての健康チェックの意味でも、こうした『ママサプリ』で必要な栄養素を補っておく事が推奨されるのです。

 

→葉酸摂取の大切さを認識して、改めてサプリメントを選んでみましょう


※1:参考文献:
神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の 女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3a3-03c.pdf

※2:参考文献:
神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の 女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3a3-03c.pdf

当ブログ妊活情報部門はオムニバス形式で、妊活中の女性や、リアルタイムでつわりを体験している妊婦さん、出産を経た先輩ママたちが、執筆しています。実体験に基づく貴重なエピソードや、妊活の成功体験から、授かりの秘訣やノウハウを提供致します。
また、アンケート等の回答結果はすべて個人の感想です。経験者一人ひとりの体験に基づく、十人十色の内容が投稿されています。予めご了承ください。

当ブログ外耳炎情報部門は、ステロイドで一時的に治ってると思い込んでいる人、再発してる人、の『役に立たない方の情報』ではなく、長期に亘って、慢性的な耳のかゆみが再発していない当事者本人の最新の人体実験結果を掲載しています。あたりさわりのない情報は書きません。一生かゆみの奴隷になるのが嫌な人、あの地獄の苦しみから自由になりたい人だけ読んでください。



copyright@あんしん認証合同会社  運営者情報





簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck