サプリが効かない治らない

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『えっ?風邪薬もダメ?』妊活・妊娠中のNG行動まとめ

子宮(体)を冷やす

つめたいものは、縮みます。冷えると、血行が悪くなります。
妊娠中でもプールや海を楽しみたいところですが、安定期に入って、医師の許可を得てから、温水プールなどを楽しみましょう。入浴ではなく、お水につかる事自体で疲れやすく、体調を崩すきっかけにもなる可能性がありますので、独自判断での長時間の遊泳は避けましょう。助産師や看護職員がメディカルチェックをしてくれるマタニティスイミングについても、安定期から出産直前まで続けられますよ。

その他、冷え、の影響について、医学的な根拠は明確になっていませんが、秋から冬の間の過ごし方にはひと工夫必要そうです。妊活サプリに、しょうがやマカなど、からだが温まる成分が含まれるのはこのためですね。
 ただ、夏場でもエアコンで冷えることもありますので、ベビさんだけは冷やさないように圧迫感の少ないゆるゆるの腹巻や、戌の日の祈願に使う腹帯を使うのも良いでしょう。

 

カフェイン

ママの脳血流を促進して、神経を興奮させますので、同じ血が赤ちゃんにも巡ります。
胎盤も通過します。
除去したいところですが、たばこやアルコールと違って、許容量内であれば問題ないという見解もありますので、コーヒーは1日2杯、といった形でルールを決めて嗜むようにしましょう。

 

「赤ちゃん フリー素材」の画像検索結果

 

疲れ

働くママにとっては切実な問題です。ベビのため、と割り切って、大きな責任のある業務から一刻も早く離れ、母体に無理をかけないように職場の認識合わせを進めてください。

 

タバコ

有害です。切実なのが、副流煙の問題です。
通勤の間、スーパー・コンビニを出た時、路上喫煙者とすれ違ったとき、タバコOKのランチのお店、、とてもつらいですよね。でも、買い物しないわけにもいかず、通勤しないわけにもいきません。
小池百合子都知事が創設した都民ファーストの会が、子どもがいる自宅や自家用車の中、通学路などでの禁煙に罰則規定を設けず努力義務を課し、飲食店などの屋内を原則禁煙とする条例案を出し、『行き過ぎだ』という声も出ていますが、子を持つ女性や、妊活・妊娠中の女性(もちろん健康に気遣うすべてのひと)にとって、切実ですので、党派を超えて取り組んで頂きたい問題です。
政治のお話としてではなく、私たちの、みらいの子どもたちのために。


アルコール

お酒は論外。胎児に悪影響を及ぼします。
妊娠初期で、知らずに痛飲してしまった方は医師に相談ですね。


薬(市販薬)を服用する

こちらも、医師に相談です。それでも、妊娠初期は妊娠に気付かずに抗ヒスタミン薬やイブプロフェン入りの鎮痛剤を飲んでしまう事もあると思います。そうした場合でも、容量以上の飲み方をしていない限り、一度や2度では影響はほとんどないので、何より服用をやめる事です。そして、医師に正確な判断を仰いでください。


自転車

子宮に衝撃が??ペダルを踏ん張ると腹圧が??というのは、少しは影響があるかもしれませんが、迷信に近いでしょう。ベビは羊水に包まれて、ショックや振動から守られています。10km先のスーパーまで、、といった無理をしなければ良い話です。
 ただ怖いのは、ホルモンのバランスが崩れているため、転倒や事故につながる事です。もともと自転車派、だった方で買い物が不便な場合は、ネットスーパーや生協を積極的に活用しましょう。


重いもの

『10kgよりも軽い荷物』というのが目安ですので、踏ん張ると腹圧がかかるから、といっても、初産の方は、なんでも『あれとって!これとって!赤ちゃんのためなの!』と言っても、旦那様に不評をかってしまいそうですね、、^^。それでも安定期になるまで周囲の協力を得るのが◎です。大事に、大事に。


ストレス

夫婦喧嘩、よくありません。仕事のプレッシャーも、人間関係の悩みも、良くありません。医学的な影響は明確にはなっていませんが、ストレスが子宮収縮の一因となり、切迫早産,早産の要因となりうる事が指摘されています。(※)

※日本産婦人科学会:日産婦誌59巻11号
http://www.jsog.or.jp/PDF/59/5911-664.pdf

 

妊娠超初期でのレントゲンによる被ばく

についても、一番被曝線量が高いとされる骨盤部CTでも、しきい値である100mGy~200mGyの1/4以下で、一般的に行われるレントゲン撮影は、胸部X線単純撮影の0.01mGy以下ですので、万が一検診などでレントゲン撮影を受けても、心配ないと考えていいようです。

 

 

 

 

その他に、

ヒールについては、ぺたんこスニーカーの方が疲れる、、という方もいますので一概には言えませんが、電車やバスの揺れでよろけやすい、人によっては転倒しやすい、というデメリットもありますので、冠婚葬祭があっても、フラットなパンプスなどを履いていくのが好ましいです。精神的な負担を考えても、葬儀などは安定期に入ってからになるかと思います。

 


旅行や飛行機を避けて、


といった口コミも散見されますが、
旅行は安定期に入って疲れを感じなければストレス解消、リラックスにつながりますから、家にずっと閉じこもっているよりも精神的にはずっと楽でしょう。
飛行機による上空の放射線も、気圧の変化も、問題ないとされています。
むしろ長時間座っている事によるエコノミー症候群や、長距離移動自体の疲れ(活性酸素の増加)などに注目して、安定期に入るまで控える、という主旨になるかと思います。

 

以上、妊活・妊娠中のNG行動まとめでした。
参考になりましたでしょうか?
みなさまのあんしん安全な妊活生活のお役に立てば幸いです。

妊娠初期にサプリで摂った方が良い、不足しがちな栄養

妊娠初期に必要な栄養メモ

鉄分

ままは血が足りません。ベビと二人分ですから当然ですよね^^。
ママは臍帯を通じて、赤ちゃんに栄養と酸素や血液を送り、そして赤ちゃんから不要な老廃物などを受け取ります。この運搬のために、血液の中の鉄分が欠かせません。

そして、妊娠をすると、必要とされる血液の量が増加するのですが、急激に増えるため、妊婦さんはどうしても貧血になりやすくなります。もともと貧血気味の方は、特に意識をして鉄分を含む食品を摂取することを心がけましょう。

レバーや赤身の魚の他にも、切り干し大根やひじき、大豆などにも鉄分が多く含まれています。それでも不足するようであれば、サプリメントなども取り入れましょう。

カルシウム

ままは骨が足りません。これも、二人分。
骨の成長をたすけるカルシウムは、お腹の中の赤ちゃん、ママどちらにも必要な栄養です。妊娠をしている時には、1日あたり約900ミリグラムと、妊娠をしていない時期の1.5倍の量が必要とされています。

カルシウムは乳製品の他にも、干しエビや小松菜、海藻、大豆製品にも含まれています。カルシウムは妊娠初期だけでなく、中期以降、出産時、そして出産後も引き続き必要な栄養ですので、意識的に摂取するようにしましょう。


マグネシウム

ミネラルのひとつであるマグネシウムは、カルシウムの吸収を手助けする役目があります。赤ちゃんとママの骨の形成のために妊娠していないときよりも多く必要とされるカルシウムのためにも、積極的にマグネシウムを摂取するようにしましょう。マグネシウムは妊娠高血圧症候群のリスクを減らす役割もあります。

 


亜鉛

厚生労働省が推奨している栄養のひとつが亜鉛です。亜鉛もマグネシウムと同じくミネラルのひとつで、赤ちゃんの細胞分裂を促し、タンパク質の生成、そして、健やかな体を維持するために必要な栄養です。亜鉛が不足すると、味覚などに影響が出ることでも知られています。

もともと、日本人の亜鉛の摂取は少ないとされていますので、積極的に取り入れるように心がけましょう。妊娠中に必要な亜鉛の摂取量は、1日当たり11グラムです。亜鉛が多く含まれている食材はカキやアワビなどの貝類ですが、その他にも牛肉や煮干し、納豆、卵黄、乳製品などにも含まれています。
 卵とお肉、お魚に貝も、ちゃんと火を通しましょうね^^

 

葉酸

あとは葉酸ですね。

妊娠に気付いた時には、もう5週とか6週とか入ってますので、

卵の質のためには妊活の時点から飲んでないといけなかったんだよね。。。

いまからでも遅くはないので、ネットで調べてみましょう。

『えっカレーだめ?』『やばい、食べちゃった。。』妊活・妊娠中のNG食品リスト

赤ちゃんを授かったことが分かったら、真っ先に気を付けるべきことのひとつが「食べ物」です。おなかの中の赤ちゃんは、ママの身体の胎盤と臍帯(へその緒)という管のようなものでつながっています。赤ちゃんにとって臍帯は、ママが食事を摂ることによって得られた栄養などを送ってもらう役割があります。

他に栄養を摂ることはできませんので、赤ちゃんにとって臍帯は命綱です。そのため、妊娠したかどうかママ自身は気が付いていない可能性も高い超初期の時点から、食べる物に気を付ける必要があるのです。妊婦さん、そして赤ちゃんにとって必要な栄養や、食べるのは控えた方が良い食べ物など、妊娠の時期ごとに、分かりやすくご説明いたします。

妊娠中は積極的に栄養を摂ることも大切ですが、その一方、食べるのを避けた方が良い食材というのもあります。なかには意外と見逃しがちだったり、最近になって避けた方が良い、と知られるようになった食材もありますので、気を付けて食事を摂るようにしましょう。

 

まず、


厚生労働省
マタニティリステリア菌チラシ04
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/ninpu.pdf

 

で避けた方が良い、と書かれているのは、

ナチュラルチーズ
(加熱殺菌していないもの) 肉や魚のパテ
生ハム
スモークサーモン

の4品目です。
意外と少ないですが、、、実は、免疫力が下がっている妊娠中に気を付けたい食品はまだまだあります。

 

生肉

ユッケや馬刺しといった生肉の他にも、ローストビーフ、レアのステーキ、生ハムなど、「加熱が不十分な肉」全般は、妊娠をしているママは避けた方が良い食材です。

生肉、つまり十分熱が通っていない肉の中には、トキソプラズマという寄生虫が存在していることがあります。妊娠前にトキソプラズマに感染したことがないママの場合は、胎盤をとおして、赤ちゃんにも感染するケースがあり、目や脳などに影響が起こることがあるのです。

通常は、トキソプラズマに感染してもほとんど症状がでないか、風邪のような症状が出るのみなので気が付くことがありませんが、妊娠中に感染をすると問題となるのです。日本ではあまり例がないため、これまでほとんど知られていませんでしたが、近年メディアなどの報道で少しずつ知られるようになってきました。

クリニックによっては、妊娠をした際にトキソプラズマの検査を行って、抗体があるかどうか調べますが、実施しているクリニックはまだ少数です。自身が感染しているか知りたい方は、かかりつけのクリニックに相談をしてみてください。


ナチュラルチーズ・スモークサーモン・生ハム

こちらは厚労省のパンフでも紹介済みですね。
白カビチーズとも呼ばれるブリーチーズやフェターチーズなど、製造の過程において、加熱をしないチーズはリステリアという細菌が存在していることがあります。できるだけ避けるべきものは、ソフトチーズと呼ばれる過熱をしていないチーズ、また殺菌されていないミルク、スモークサーモン、生ハムなども挙げられます。

リステリアに感染するとトキソプラズマと同じく、妊娠をしていなければ、軽い風邪のような症状が出るだけで、ほとんど気が付きません。しかし、妊娠をしている時に感染をしてしまうと、赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があります。

 

生卵

リステリア食中毒やトキソプラズマは厚生労働省の他、国立感染症研究所も、赤ちゃんへの感染・流産の危険性を指摘する一方、生卵のサルモネラ菌については言及していません。
とはいえ、妊娠中の免疫低下によって、サルモネラ菌への耐性も弱まっており、重症化を招きかねないため要注意です。

牡蠣

二枚貝は、「ノロウイルス」の心配があるため、同じ免疫低下の理由から食中毒を起こしやすいです。下痢や嘔吐で子宮収縮を起こすリスクがあるため、避けた方がよいでしょう。

スパイス/ハーブ/カレー

えっ?カレーも?と思うかもしれませんが、良くないのはカレーそのものではなくて、含まれているスパイスやハーブの成分です。

お菓子の香りづけに使われるシナモンや、イタリア・地中海料理の定番バジル、パセリ。
ウコンの力で有名なウコン(ターメリック)、ナツメグ、セージ、タイム、といった、本格派の辛口カレーに入っているスパイス&ハーブは、子宮収縮を起こす作用があるため避けなければなりません。

まずはお家にあるカレー粉の成分をチェックしてみて、入っていたら『パパ』に食べてもらいましょう。

~分量や種類によってNGなもの~魚・刺身・お寿司

厚生労働省パンフレット

これからママになるあなたへ
お魚について知っておいてほしいこと
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/051102-2a.pdf

 

で紹介されている通り、魚は基本的には体に良いものです。
しかし、クジラ・マグロといった食物連鎖の頂点にいる大型の魚と深海魚には、濃縮された水銀が含まれています。
一方で、アジやサバ、サンマ、鮭等については、特に注意が必要ない、と書いてあります。イカやたこといった食べられる側の魚類についても注意が必要ない事になります。

選別の方法として、


1:妊婦さんは、大きい魚は×。
2:海底の重金属汚染の影響を受けやすい深海魚は×。
3:小魚はOK。


と基準を覚えておくとよいでしょう。

カフェイン(チョコレート(ビター・ホワイト問わず))

チョコレート1枚のカフェイン量は、コーヒー1杯の6分の1と言われていますので、食事代わりにチョコレートを何枚も何枚も食べているとカフェインの影響が出てきてしまいます。

たらこ・明太子

こちらは火を通していればOKと思いきや、スケトウダラの卵巣には水銀が含まれているため、食べすぎには注意が必要です。食塩も多いため、妊娠高血圧症候群には要注意ですが、たんぱく質・DHA・EPAの他、ビタミンEやビタミンB1など栄養分も豊富ですので、適量ならば食べても大丈夫です。

ひじき

こちらも分量の問題です。ヒ素が含まれていますが、水で戻す・茹でる、といった適切な調理を加えれば濃度は非常に低くなります
ヒ素については、わかめ・こんぷ・のりも同じですが、乾燥したままポリポリとおやつにしなければ良い、という話ですね。

 

 

摂り過ぎに注意したい栄養
ビタミンA

ビタミンのひとつ、ビタミンAは細胞を保護する粘膜や皮膚を健康に保つ役割と、網膜で光を感じ取る役割があります。私たちの身体にとって必要なビタミンですし、赤ちゃんにとっても同様に必要です。

しかし、ビタミンAは、脂溶性で水に溶けないため、摂り過ぎても体外に排出されません。その結果、ビタミンA過剰症におちいることもあり、頭痛やめまいなどの症状があらわれます。そして、妊娠中のビタミンA過剰症は、赤ちゃんに影響を及ぼすとされています。
妊娠時に過剰にビタミンAを摂取したため、器官の形に異常が見られたというケースもあります。

妊娠をしている女性にとって適切とされるビタミンAの量は、妊娠初期の場合、1日におおよそ650μg(ナノグラム)、妊娠中期で700μg、後期で780μgです。過剰になってしまうのは、2700μgだとされています。

ビタミンAが多い食材は鳥や豚のレバー、うなぎ、ヤツメウナギなどが挙げられます。通常の食生活では、ほとんどこの2700μgを超えるとは考えにくいですが、レバーやヤツメウナギなど含有量が多い食材は控えるようにしましょう。
下記の上位は要注意です。

 

食品100g当たりのレチノールの含有量 単位:μg
鶏肉(レバー) 14000
豚肉(レバー) 13000
あんこうの肝 8300
うなぎの肝 4400
レバーペースト 4300
マーガリン 1800
ほたるいか 1500
うなぎのかば焼 1500
ぎんだら 1100
牛肉(レバー) 1100
フォアグラ 1000
あなご 890
鶏はつ(心臓) 700
すじこ 670
バター 500
あゆ(養殖/焼) 480
たまごの卵黄 470
わかさぎの佃煮 460

 

噂があっても、OKな食品
ヨーグルト

→カルシウムやたんぱく質、乳酸菌といった栄養が豊富なヨーグルト。
アロエの皮に含まれるアロインには子宮収縮作用があるため『アロエヨーグルト』はダメなんじゃないか?という疑問についても、
アロエヨーグルトに使われているアロエは皮の部分を取り除いているためOKなんです。食用になっているアロエは通常、中身のプルンとした可食部分だけですよね。

 

はちみつ

ボツリヌス菌は胎盤を通じて赤ちゃんに移ることはないため、心配いりません。


肉/焼肉

→こちらも、生肉やレアでなければOKです。何の問題もありません。

→妊娠中や授乳中に梨を食べると母乳に虫が湧く、母乳が腐る、というのは完全に迷信です。ソルビトール、食物繊維が豊富なので、おなかがゆるめの方はそもそも避けましょうという事は言えるかも知れません。

果物/野菜

妊娠中のくだもの・野菜は、厚生労働省もパンフレットで『不足しがちなビタミン・ミネラルを『副菜』でたっぷりと』と積極的な摂取を薦めています。

 

妊産婦のための食生活指針(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3b01.pdf

 

にんじんの100g中ビタミンAが720㎍
ほうれん草が450㎍
メロンが300㎍
という事で気にする方は避けても良いかもしれませんが、1日の所要量2700㎍を超えるにんじん400グラムは、標準サイズのにんじん丸ごと3本ですので極端な野菜ダイエットなどをやっている方以外は心配いりません

お菓子/ケーキ

あかちゃんの成長には膨大なエネルギーが必要です。当然、母体はカロリーが高い甘い物を本能的に必要とします。食べすぎ注意、といってもコントロールはなかなか難しいのが正直なところですよね。

そこで目安にしたいのが、BMI値。
BMI=体重(kg) ÷ {身長(m) × 身長(m)}
の値が、30以上をWHOは肥満、と定義していますので、急激な体重増加にだけ気を付ければ良いでしょう。


ご自身のアレルギー食品

ピーナッツ、卵、牛乳、大豆の除去をすると子供のアレルギーを防げる、と以前は言われていたようですが、小麦を含め、アレルギー物質に消化酵素を持っていて平気な方もいて、人それぞれになります。欧米の小児アレルギー学会や国内の厚生労働科学研究班も含め、現在ではアレルギー発症の予防にはならないという見解が多数派です
ぜんそく気味だ、アトピー持ちだ、毎年花粉症だ、といった妊婦さんが、医師の判断の下、仕方なく除去食をする場合を除いて、妊娠中の過剰な食餌制限やダイエットは赤ちゃんの栄養状態に悪影響を与える事になりかねなりません。


まとめると

妊婦さんのNG食品のポイント

1:ビタミンA
2:水銀(大きい魚・深海魚)
3:生もの・くんせい・チーズ

です。


ご参考になれば幸いです。

 

 

筆者

妊活ライターのねこけと申します。

趣味は木登り。

知らなかったじゃ済まされない添加物大国で安全に赤ちゃんを産み育てる方法10選

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この記事の筆者:Like a tommy girl

30代後半女性  香川県

戦隊モノに例えるとレッド

長年の妊活、不妊経験を経て、ついにさずかりました。

いまは産後のママです。

自身の成功体験から、授かるための秘訣をお伝えします。

睡眠不足なのに寝れないとき、ベビさん寝てる間などにコラムを書いてます。

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妊娠中ってしんどいし食事は正直簡単なもので済ませたい。それにつわりのせいで身体に悪そうなジャンクフードが無性に食べたくなったり。赤ちゃんの為に栄養のある食事をしなきゃ…。と頭では思ってもなかなか実現できないもんなんですよね。それもわからなくないですが今、妊婦さんって食の危険に侵されているんですよ。でもそれを知らないままママになって子育てを始めている人がほとんどなんじゃないかなって思います。今回は栄養指導では教えてくれない添加物の話と妊娠中に口にする食品の栄養や購入する際のポイント、そして赤ちゃんに与える影響についてぐぐっと踏み込んでみたいと思います。今からでも遅くない!コレを読んでおけば元気な赤ちゃんに出会え、更に産後の育児も楽しめちゃいますよ。

 

そもそも添加物がなぜ身体に悪いの?

売られてるもんなんだからそんな危険なものなんて売ってないでしょ?そう思いますよね。しかし添加物は自然なものではなく人間の手で作り出されたもの。味を良くするため、見栄えをよくするため、香りを良くするため、商品の日持ちを良くするために様々な添加物が食品に使われています。なぜ身体によくないか。それは継続して何年も摂取し続けることです。たまに食べるだけだとそれほど問題はないのですが、現代はありとあらゆる食品に当たり前のように添加物が入っています。添加物漬けになる環境に問題があるのです。

添加物を摂取し続けるとストレスの原因物質を作ることになり原因物質を取り去る事を優先してしまい身体が疲れてしまうのです。赤ちゃんはお腹にいる間お母さんの栄養で細胞分裂を繰り返し成長していきますが、お母さんが疲れていてはお腹の赤ちゃんにしっかり栄養が届きません。だからこそ妊娠中からの身体づくりはとても大切になってくるのです。それでは普段食べている物から順番にみていきましょう。

 

米が基本でしょ?って思ってる妊婦さん待った!

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妊娠中は『主食を中心にバランスの良い食生活を心がけましょう。』などと言った栄養指導を産院で受けると思います。しかしこの主食が落とし穴です。米さえ摂っていれば多少栄養が偏っていてもそれほど影響がないって思ってませんか。米は炭水化物なのでエネルギーにはなるけど完全食(これさえ食べてればOK)とは言えないのです。ここで言っている米とは精製された白いご飯のことです。米を摂るなら妊娠期は精製されていない玄米をおススメします。ビタミンやミネラルが白米とは比べ物にならないくらい含まれていますからね。大切なのは米だけでお腹を満たそうとしないこと。これがまず基本になります。

 

2017/08/19 更新

※編集部注:玄米に含まれるフィチン酸が、母体の老化を促したり、精米で取り除かれるはずの農薬や毒素も一緒に食べる事になりますので、妊婦さんにとっては、一長一短の側面があります。どんなに発芽して毒素が減っていても、同じです。無農薬玄米、とうたうお米もありますが、フィチンの強デトックス作用については同じです。必要なミネラルも体外に排出します。カルシウムも抜けますので骨も折れやすくなります。食べ続ければ1か月で一目見て『老けた』事が分かるぐらい玄米正食は、極端な手段です。他の手立てをやり尽くした上で、体内の重金属をキレートしたり、免疫活性するために、全身、特に内臓への負担と引き換えに中長期で取り組むことです。パン食を避けて、無害な白いご飯でも元気な赤ちゃんは産まれます。妊活成功者の一意見として、参考にとどめてください。

 

 

妊婦さんって肉食べていいの?どんな肉がおすすめ?

妊娠中の大切な栄養の1つにたんぱく質があります。妊娠中は毎食手のひらに乗るくらいのたんぱく質を食べる事が理想的とされています。たんぱく質は摂取した栄養を身体の隅々まで運ぶ言わば運送屋さんです。たんぱく質が無いとせっかく取ったビタミンやミネラルが身体の隅々まで行き渡らないことになるので意識して摂るようにしましょう。

 

肉なら何でもOKかと言うとそうではありません。肉でも一番のおススメは脂身の少ない肉。牛肉なら赤身肉。鶏肉なら胸肉。豚肉ならロース。加工肉はどんな肉の部位を使ってできているかわからないので買うのは控えましょう。肉を選ぶ際ベストなのは放牧された肉。狭い牛舎や鶏舎に詰め込まれるようにして育った肉は、抗生物質を投与され大きくさせられたストレスにさらされたお肉です。人間の手でむりやり大きくさせられたお肉なんです。店頭に商品として並んでしまったらどんな風に育ってきた肉かなんてことはわかりません。特に輸入肉の中には抗生物質だけでなくホルモン剤を投与されて大きくなった肉が出回っていることも事実です。何を食べて育ってきたのか?最低限の知識として勉強してからスーパーに行くことをお勧めします。それから外食でお肉を食べる時は既に加工されて味付けまでされたら産地も何もかもわかりません。できれば産地が明らかになっているお肉を選ぶようにしましょう。

 

魚って食べた方がいい?赤ちゃんのIQが高くなるって本当?

肉と魚、どちらか選びなさいと言われたら妊娠期は魚を選ぶべきです。肉の油は調理後白く固まってしまいますが魚の油はサラサラですよね。胃腸に負担をかけない良質な油を魚から摂取することが出来ます。ただし妊娠中はマグロ等の大きな魚は避けてください。食物連鎖の関係で水銀を含んでいる危険性があることからおススメしません。

 

もう一つお勧めできないのが養殖魚。養殖魚も肉同様多量の抗生物質が添加されて育っている可能性が高いので天然の魚を選ぶようにしましょう。できれば旬の魚が一番です。生の魚は控えておくのが無難です。

 

赤ちゃんのIQを高くしたい場合は青魚がお勧めです。イワシ、サバ、サンマなど。青魚にはDHAやEPAが含まれているので不飽和脂肪酸が記憶力を高めてくれたり、アトピーやアレルギーの抑制、また妊娠中に食べ続けていると子供が4歳くらいになると判断能力が高い子になると言う研究結果もあるほどです。

 

魚が苦手と言う方や妊娠中に青魚を受け付けない場合には質の良いDHA&EPAサプリは飲んでおくべきと言えます。

 

妊娠中卵を食べても産まれてくる子はアレルギーにならない?

結論から言うとなりません。もし仮にお母さんが卵アレルギーを持っていても卵アレルギーが遺伝するわけではありませんの安心してください。むしろ卵は妊婦さんにとって良質なたんぱく質です。そして意外にも卵に含まれるコレステロールは妊婦にとって必要な栄養素でもあります。コレステロールは女性ホルモンを作る重要な役割をしてくれるので1日に1個と制限しなくてもいいのです。

妊娠中に卵を積極的に摂った方がいいもう一つの理由に卵はアミノ酸スコアが100なので卵を食べるだけで効率よく栄養を吸収できるのです。加熱調理しても栄養価が生の時とほぼ変わらないと言うのも嬉しいですね。ただし妊婦さんにとって生卵は食中毒になる可能性がゼロではないので念のため止めておくことをお勧めします。

 

野菜や果物は日本のものは安全?という先入観は捨て去る

海外のスーパーマーケットで野菜や果物を見ると日本に比べて形が不揃いだったり色が悪かったりしますが、日本はどうでしょう。めちゃくちゃきれいな野菜や果物ばかりが並んでいませんか。農薬は基準値の範囲内と言われていますがそれを毎日食べ続けると身体に毒素が蓄積されてしまいます。有機栽培や減農薬の野菜をできるだけ選んでください。最初は高いと感じるかもしれませんが、農薬だらけの食べ物で病気になってしまっては意味がありませんからね。

 

妊婦は塩分控えめって言うけど無性に塩分が欲しくなる!なんで?

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実は妊娠中は身体が塩分を必要としているのです。羊水は海水と同じ成分でできているので羊水を作るのに塩分は必要なのです。ではなぜ妊娠中は塩分控えめと言われるのでしょうか。塩は塩でも市場に出回っている塩は塩化ナトリウムと言って精製された栄養の無い塩なのです。妊婦さんが必要としている塩は天日塩。天日塩には羊水を作るのに必要なミネラルがバランスよく含まれているので摂取したからと言って妊娠高血圧症候群になると言うことはないのです。この事実を知らない妊婦さん意外と多いんですよね。天日塩、藻塩に切り替えましょう。

 

私も事実、妊娠がわかってからすぐに藻塩に切り替えました。そのおかげか一度もむくむことなく優等生な妊娠生活ができたのは塩のおかげと言えるでしょう。

 

お菓子ばっかり食べてしまって止めれないけど大丈夫?

つわりの時に『唯一食べれるのがお菓子だった。』しかしつわりが終わっても罪悪感に駆られながら『ついつい臨月までお菓子を止めれなかった』という妊婦さんもいます。お菓子の何が悪いかと言うと砂糖、植物油脂、ショートニング、トランス脂肪酸など添加物や身体を酸化させる食品のオンパレードだからです。しかも中毒性があるから厄介。止めたくてもなかなか止められないと言う女性も多いのではないでしょうか。

胎児の細胞分裂にはたくさんの酸素を必要とします。妊娠中はたんぱく質や脂肪を燃やしエネルギーに変えています。しかし身体が酸化してしまっていると胎児の成長に影響を与えかねません。細胞分裂の際にDNAのミスコピーが生じてしまうのも実はこの酸化が影響している可能性が大いにあると言うことがわかっています。抗酸化は常に心掛けておきたいですが、妊娠中は超高酸化を常に頭においてどうしてもお菓子が食べたい場合は抗酸化作用のある無塩のくるみやアーモンドを摂りましょう。

 

添加物の排出方法は?

今のママ世代は産まれた時から添加物にまみれて成長した世代です。もしかしたら身体は既に毒素が排出されず蓄積された状態が何年も続いているかもしれません。できればなかった事にしたいですよね。そこで1つポイントになるのが腸を綺麗に保つこと。発酵食品を毎日3食食べて、どんどん便を出す。亜麻仁油やえごま油など良質な油に切り替える。これだけでも腸は喜んでくれますよ。妊娠中特にお勧めなのは甘酒。麹が原料の甘酒を食べるようにするとビタミンも豊富に含まれていますからママにも赤ちゃんにもいいです。甘いものが欲しくなった時にも無糖なのに優しい甘さで癒されます。

 

まとめ

 妊娠したことがきっかけで今まで当たり前のように食べていたものに疑問を感じる妊婦さんも多いのではないでしょうか。それは食に関する気づきの第一歩です。

今、日本のスーパーは特売合戦です。価格を上げずに商品を提供し続けるとなると添加物で理想の味に近づけたり、綺麗な色に施したり、自然界にはないものをどんどん添加した不自然な物を食べさされているのも同然です。しかしメーカーをそのように追い込んだのも消費者です。安さに走らず質の良いものを見極めれる力を妊娠期間中に養っておくことでまず自分自身が元気になれるし、身体の栄養がきちんと補充できていれば産んだ後のハードな生活も平気で耐えられます。すると母乳もたくさんでて、子育てにも余裕が出てくるのです。今のうちに身体に本当にいい買い物の仕方を身に着けておくと離乳食が始まった時にも知っているのと知らないのでは全然違いますからね。今日から試してみてください。

◆1:【妊活部門】 『当ブログ妊活情報部門はオムニバス形式で、妊活中の女性や、リアルタイムでつわりを体験している妊婦さん、出産を経た先輩ママたちが、執筆しています。実体験に基づく貴重なエピソードや、妊活の成功体験から、授かりの秘訣やノウハウを提供致します。』(担当:ママさん)
また、アンケート等の回答結果はすべて個人の感想です。経験者一人ひとりの体験に基づく、十人十色の内容が投稿されています。予めご了承ください。

◆2:【ホームスクーリング部門】 『フォロワーのみんなへ。どうも、ぺうてりです。12歳中一女子です。ブログの投稿が、私の授業です。はてな民のみなさんのフィードバックや、評価が私の成績です。頂いた声援には、必ずレスを付けます。そのやり取り全部が学習になってます。』(担当:ぺうてり)

◆3:【外耳炎情報部門】 『ステロイドで一時的に治ってると思い込んでいる人、再発してる人、の『役に立たない方の情報』ではなく、長期に亘って、慢性的な耳のかゆみが再発していない当事者本人の最新の人体実験結果を掲載しています。あたりさわりのない情報は書きません。一生かゆみの奴隷になるのが嫌な人、あの地獄の苦しみから自由になりたい人だけ読んでください。』(担当:パパさん)



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